【20代向け転職サイト】20代にオススメの転職サイトと転職エージェント

こんにちは!本気で転職を考えて、転職をハックしようとしているブロガー、とんです。

『会社での成長も先が見えたし、そろそろ転職かな』と思い、活動し始めて早1ヶ月が過ぎました。

今回は、実際に僕が使ってみた転職サイトや転職エージェント10社の中で、特にオススメの転職サイトと転職エージェント5社を紹介します。

だいたいこの5つを押さえておけば、20代での転職は大丈夫でしょう。

30代以降になると、専門性だったり、ハイクラス人材向けの転職サイトや転職エージェントを使うようになるはずです。

早速見ていきましょう。

20代の転職でオススメの転職サイトと転職エージェント

リクルートエージェント

出典:リクルートエージェント公式サイト(https://www.r-agent.com/

転職業界最大のエージェントと言えば、リクルートエージェントですよね。電話で面談をした後に、自分用のマイページが発行されます。

そのマイページ上に、キャリアアドバイザーが厳選してくれた求人が10~20件ほど載るので、それに対してリアクションをするだけでOKです。「気になる」を押すだけでも良いですし、実際に応募することもできます。

事前にキャリアアドバイザーが選別してくれているため、沢山の求人の海から探す必要がない点が非常にオススメです。とりあえず登録しておいて間違いはないでしょう。

DODA(デューダ)

出典:DODA公式サイト(https://doda.jp/

リクルートエージェントと並んで、転職業界を代表する転職サイトがDODAです。こちらも同様に、電話で面談をすることになります。

DODAは求人数で勝負しているのか、他の転職サイトと比較しても『求人の量』がすごいです。様々な職種のメールも来ので、色々な求人を幅広く見たい人にオススメの転職サイトです。

ビズリーチ

出典:ビズリーチ公式サイト(https://www.bizreach.jp/

『20代の若造がビズリーチ?!』と思われるかもしれません。なぜなら、ビズリーチがメインとしているのは、30代以上のマネジメント層やエクゼクティブを対象とした案件だからです。

しかし、20代の若造でも、実際に使ってみると沢山のオファーがもらえます。競合他社、メガベンチャーやスタートアップなどへの転職オファーが来ることが多いです。

さすがに、年収1,000万円の案件やマネジメント層の案件はほぼ皆無ですが、自分の経験から『あなたのこういう点が良いと思いました!』などのオファーがもらえるのは新鮮です。

それに20代の転職をサポートしてくれる会社も多く、右も左も分からない僕にも丁寧に教えてくれるエージェントが多かったです。

BCGをはじめとする外資系コンサル、外資系投資銀行、日系大手商社やメガベンチャーなどの求人が幅広く網羅されていますね。

マイナビAGENT

出典:マイナビAGENT公式サイト(https://mynavi-agent.jp/

マイナビAGENTは、20歳代で転職意向があり、転職エージェントに登録している(した)事がある人から圧倒的な支持を得ています。初めての転職者に優しいサービスになっており、転職希望者の経験の棚卸しや強みの言語化など、転職活動へのサポートが手厚いです。

リクルートエージェントやDODAほどの求人数は無いですが、新卒入社から3年目以内の転職や、第二新卒の方向けの求人が多いです。

つまり、他社よりも『未経験でも活躍できる案件』が多いということですね。実際に『新卒の3人に1人が、3年以内に1社目の会社を辞める』というデータもあるので、それに該当する方は、マイナビAGENTが合っていると思います!

type転職エージェント

出典:type転職エージェント(https://type.career-agent.jp/

type転職エージェントは、20代で初めて転職する人のサポートとして、スキルの棚卸しや強みの可視化をしてくれます。さらに、キャリアプランが全く無い状態で相談しても、業界や転職マーケットのトレンドを押さえたアドバイスをしてくれます。

年収交渉に強みを持っており、年収が100万円ほど上がった事例も紹介されています。転職に不安がある方、キャリアプランが全く無い方などは、積極的に相談してみることをオススメします。

20代の転職で役立つサービス

VOKERS

出典:VOKERS公式サイト(https://www.vorkers.com/

就活生から転職者まで、多くの人が使っている企業に関する口コミサイトです。組織体制・企業文化や年収(給与や賞与)、ワーク・ライフ・バランスなどについて詳しく書かれているため、転職する際にも非常に参考になります。

転職サイトの年収は高めに出していることもあるため、実際の年収や転職エージェントからは見えないリアルな面を、VOKERSで確かめると良いでしょう。人材の長期育成についてなど、20代で転職して入社すると、どのような働き方や待遇かまで分かります。

個人的には、ここで評価の良い企業を探すのも、非常に有効な転職手法だと思います。

MIIDAS(ミイダス)

出典:MIIDAS(ミイダス)公式サイト(https://miidas.jp/

あなたの市場価値が分かるサービス、それがMIIDAS(ミイダス)です。これは、いくつかの質問に答えていくだけで、自分の市場価値(転職した場合の目安年収)を提示してくれる転職サイトです。提示される年収は、同じような学歴、年齢、経験スキル等を持った人材の転職実績から判断されているため、根拠のある数字になっています。

さらに、MIIDAS(ミイダス)から来るオファーは面接確約です。『え?こんな年収上がるの?転職したいんだけど!』と思ったら、すぐに面接に進むことができます。

20代で転職した際に年収アップで入れると、その後の年収も高くなる可能性が高いので、キャリアを考えて行く上でも、MIIDAS(ミイダス)で市場価値を測ってみると良いでしょう。僕自身も仕事の毛色が変わるごとに測定しています!

20代での転職を成功させよう!

もちろん、転職すべてが「成功」するわけではありません。今の会社に残るという選択が、後から良かったと思えるかもしれません。

一方で、転職をすることで年収がアップしたり、仕事が変わることでより良い仕事に出会えるかもしれません。1日の多くの時間を使う仕事だからこそ、より良い環境で働きたいですよね。

良い転職には良いエージェントが必須です。僕も色々なエージェントを使っていく中で、自分なりの使いやすさや好みに合わせて、転職エージェントを使い分けています。

実際に、他の転職エージェントが持っている案件を比較してみたり、複数の転職エージェントから職務経歴書などを書く際にアドバイスをもらったりしています。

良い転職エージェントとの出会いは「運」の要素もあるので、複数の転職エージェントを活用して良い人に会える確率を高めるのをオススメします!

僕も10社登録して今は5社に絞っていますからね笑

一緒に転職を成功させましょう!

ではでは!

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