ニクリーチの評判と感想を60回以上スカウトをもらった人に聞いてみた

こんにちは、とんです。

今回は19卒就活生の方の体験談になります。

彼は「ニクリーチは怪しい」「タダ飯ほど高いはない!」と思っていたそうですが、使ってみると良いところが多く、ヘビーユーザーになったようです。

というか、スカウト60回って異常です。他の就活サイトで書いている人は7社とかなのに…

あなたの就活に活かせることも多いと思うので、20卒の方は参考にしてみてくださいね!

ニクリーチに登録したのが就活の始まり

日系大手志望でも使って良かった

こんにちは、19卒で外資コンサルティングファームに内定している者です。

私はもともと日系の大手企業を志望しており、ベンチャー企業にはあまり興味がありませんでした。

そのため、ニクリーチを知ったときも正直「日系大手志望だからベンチャーとの繋がりとかいらないわ…」と思っていました。笑

でも、ベンチャー企業でインターンしていた先輩に勧められたので使ってみると、日系大手の就活にも役に立つということが分かりました。

しかし、私のダメな部分、めんどくさがり屋がここで顔を出します。20卒就活生ニクリーチ

就活はめんどくさい

最悪なことに私は、日系大手志望のくせに「就活はめんどくさい」と思っていたんですね。

そのため「ニクリーチもめんどくさいからやりたくない」と思っていました。

でも、よく見てみると、ニクリーチは放置で良いらしいということに気が付きます。

どういうことかというと、

ニクリーチはお腹を空かせた学生のためのスカウト型就活サイトです。

就職・インターン活動を、美味しく、気軽に、楽しく!ニクリーチで謳歌してください。

「スカウト型就活?具体的に何するの?」と思いますよね。

というのも、スカウト型ということは「就活でスカウトされれば楽なんじゃないの?」という邪心が生まれちゃったんですね。笑

そして、実際に「就活楽だったな」と思うくらいに私は楽をしました。その使い方を話していきます。

20卒就活生がニクリーチでした方がいいこと

私がしたこと、そして20卒の就活生がした方がいいことは、たった1つです。

それは、自分のプロフィールを記入することです。

私は何も特別な経験がなかったので、大学でやっていることとか、バイトのこととか少しだけインターンしていたことを書きました。

そうすると、プロフィールを見た企業の採用担当者が「この子と話してみたいな」とか「会ってみたいな」と思ったら、企業側からランチのお誘い(スカウト)が来るんです。

そして後は、いいと思う企業の採用担当者と日程調整して、お肉を食べに行くだけです。

簡単にプロフィールを記入しただけで、ニクリーチはかなりランチのお誘いが来ます。

私の場合は多い時は週10社、少ない時でも週2,3社から、ランチやディナーのお誘いをもらいました。

繰り返しになりますが、20卒就活生の方がすることはプロフィールを書くだけです。後は放置。だって、就活めんどくさいじゃないですか。

こうやってニクリーチを使うと、楽しているのに自然と就活の準備ができます。

でも、ベンチャー行く気ないですからね。就活の情報収集のために行ってました。笑

実体験から考えたニクリーチの3つのメリット

大手企業の採用担当者目線が分かること

ニクリーチでスカウトをくれる企業には、サイバーエージェントやDeNAや楽天など、誰もが知っているIT系の企業が多いです。

この大手企業の採用担当者から「会いたい」って言ってもらえると、自分に自信が持てるんです。

そして「なぜ会いたいと思ってくれたのか」とかを聞くと、自分の経験の中で、採用担当者がいいなと思ってくれる部分が分かるようになります。

これが分かると、就活でその部分を押し出せばいいということになり、自己PRが上手くなるんですね。

実際に話を聞いて業界研究できること

ベンチャー企業であっても、参入している業界というものがありますよね。

サイバーエージェントなら広告業界がメインで、同じ広告業界には、電通や博報堂がいます。

失礼かもしれませんが、ベンチャー企業の担当者に会うことで、その業界の大手企業に対しても深く知ることができます。

例を出すと、こういうことが知れます。

  • その業界の面白さ、やりがい
  • 業界における各企業のパワーバランス
  • 今の業界トレンドと今後の流れ

これを知っておくことは、大手企業を受けるときに非常に役に立ちました。

業界の課題など、周りの就活生には言えないようなことを言えるようになります。

その結果、これは大手企業の人事に言われたことですが「君が一番うちで働いてそうだったし、この業界が合うと思うよ」という言葉をいただき、業界に対する知識を付けておいて良かったなと思いました。

エントリーシートの練習が無料でできるから

ニクリーチでは、プロフィールの自己PRの書き方でスカウト数が変わってきます。

ということは、採用担当者にいいなと思ってもらえる自己PRを書けているかを、スカウト数で判断することができるということです。

この視点は、エントリーシートを書くときにも非常に参考になりました。

結論を先に書いたり、例示は簡潔にしたりなど、エントリーシートも奥が深いです。

実際に選考で落ちちゃうよりも、早い段階でエントリーシートのコツを知れるのは良いことですよね。

他にも、良いなと思うところはあって、インターンに参加するための特別ルートを紹介してくれる人が居たり、全然別の会社の人事を紹介してくれることもあります。

私みたいなめんどくさがりでも、ニクリーチに登録して、1回だけプロフィールを記入すれば使えました。笑

20卒で就活に悩んでいる人にオススメ

ニクリーチは学生側は無料で使えるので、楽なサービスになっています。

1回登録して放置でも十分にスカウトが来ますし、スカウトをもらっても自分が気に入らなければ返信する必要もないです。

就活で悩んでいる人は、少し触ってみるといいかもしれません。

就活、頑張ってください!

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