ビズリーチを半年間使ってみたレビュー!20代でもオファーは来るのか?!

こんにちは!とん(@tonton__31)です。

今回は、転職サービスの「ビズリーチ」について書いていきます。

僕は社会人3年目という早い段階から、ビズリーチを使って転職に関する情報収集をしています。

結論から言うと『まだ転職は考えてないけど、なんとなく将来は不安だな…』という人こそ、ビズリーチなどで情報だけキャッチしておくと良いのかなと思っています。

では、早速見てみましょう。

転職サービス「ビズリーチ」とは?

出典:ビズリーチ公式サイト(https://www.bizreach.jp/

ビズリーチはハイクラス人材(30代以上のマネジメント層やエクゼクティブ)をメインターゲットとしています。

これは、ビジネスモデル上仕方のないことで、ハイクラス人材を転職させた方が、中間マージンを高く抜けますからね。リリース当初、ハイクラス人材から始めたんでしょう。

では現在もそうなっているかというと、そんなことはありません。

ビズリーチの導入を検討している企業向けのHPから抜粋したものですが、優秀な人材の定義が上記3つです。

  1. 大学院卒か否か
  2. マネジメント経験(6名以上)があるか否か
  3. 英語力(日常会話レベル以上)があるか否か

これって、あんまりレベル高くないですよね?

しかも注目したいのはその割合。

それぞれ、過半数も居ないんですよ!!!

つまり、ハイクラス人材向けと言いつつ、過半数がハイクラスではないのではないか、ということが伺い知れます。

『年収600万円以上の方に支持される転職サービス』と唄いつつも、実際は、年収400万円くらいであれば頻繁にオファーが届きます。

そのハイクラス人材()の会員数(スカウト可能な会員)は、78万人以上います。

ハイクラス人材向けだから…と気負いしているのが勿体無いくらい、多くの人が登録しています。

思っている以上に、敷居は高くないということですね!

ビズリーチでオファーは来るのか?

さて、ここからが気になるところですよね。ビズリーチに20代で登録してもオファーは来るのか?

実際のキャプチャはこちらです↓

この記事を書いているのがGWなので、直近のデータで計測すると、7営業日(4/18~4/26)でこれだけの件数が来ています。

数えてみたところ、7営業日で25件のオファーがありました。

実際に来るオファーとしては、競合他社・メガベンチャーへの転職オファーが多く、自分の現在の仕事を少し拡張したような仕事が多いです。

年収は割と高めに提示してくれるので、年収は大体100~200万アップくらい。高いところだと、1.5倍くらいの提示もあります。

実際、年収のオファー自体は転職の選考を通して決定されるので、提示年収で確定ということはありません。

実際はそれより低いことも高いこともあります。

では、それなりにオファーがもらえると分かったところで、実際に使ってみて良かったところを見ていきましょう。

ビズリーチを転職に活用する3つのメリット

いますぐに転職したい人も、転職はすぐには考えていない人にも有効なメリットを書いていきます。

1.自分の経験の棚卸しができる

自分の経験のうち、どこがアピールできるポイントなのか、自分では分からないことも多いです。

一方で、ビズリーチを使うと「あなたのクライアントへの提案の経験が非常に良いと感じました!」などと言ってくれるため、自分のいくつかの経験のなかで、特に転職市場で魅力的に映るポイントはどこなのかを知ることができます。

実際にビズリーチ経由で話したヘッドハンターの方には、アピールの仕方としてこう書くと良いとアドバイスもしていただきました。

その中から、3つ程ポイントをここにも書いておきます。

  1. 自分の経験は自信を持って、さもすごいことのように書く(控えめにする必要なし)
  2. 自分の転職したい方向性に合わせてアピールポイントを考えて書く(エンジニアに転職したいなら、クライアントフェイシングの経験よりも開発経験を書くべきなど)
  3. 少しでもマネジメント経験があるなら全面に押し出す(若手のうちは特に)

自分の自己紹介文をもとに、この内容を入れてこう書くと良いという話をしてくれるので、自分の経験の棚卸しにつながります。

自分の経験って、自分ではどのくらいすごいことか、イマイチわからないですもんね。。

2.転職する気がなくても情報を得られる

ある業界に転職したいとしましょう。例えば、スタートアップ界隈とか。

そうするとその中で、最近はどんな会社が伸びているのか、どんな人がどこに転職をしたのかについて、情報を教えてくれるヘッドハンターが居ます。

簡単な言葉で言うと、イケてる会社とイケてない会社について情報をくれるんですね。(もちろん取引先などのバイアスはあるかと思いますが…)

これは自分が普段仕事をする中では聞けない話ですし、マーケット全体の伸びを知ることで、そのマーケットに近い大企業に転職することもできます。

当然その中で、イケてる会社で魅力的だと思ったら、一気に幹部とカジュアル面談に進むこともできます。

最近はどんな会社が伸びてるのかな〜という興味本位で、プロに無料で話を聴くことができるのはなかなか得られない機会ですよね!

3.職務経歴書など転職をフルサポート

正直、職務経歴書の書き方も面接時の注意点も、転職活動では何も分からないですよね。

そんな中、僕を選考に通そうと一緒に考えて対策をしてくれるのが、ヘッドハンターという存在です。

このヘッドハンターとの繋がりや、転職活動をしようとして自分の経験を棚卸ししたことは、今後の人生でずっと生きることになります。

実際にヘッドハンターからの連絡の中に、職務経歴書などの添削をしてくれる人もいました!

若い20代のうちから、自分の市場価値を考えて、様々な会社や業界の知見を取り入れていくことは絶対無駄になりません。

社会人数年経たら経験の棚卸ししよう

社会人を数年やったら、1回自分の経験を棚卸ししてみましょう。

  1. 自分が入社時にやりたいと思っていたことができているか
  2. 会社が求めている方向性と自分が進みたい方向性が合っているか
  3. これから数年も今の会社に居て幸せか

このあたりを、ヘッドハンターとフラットに話せると良いですね!

ビズリーチに在籍しているヘッドハンターには、「無理に転職はさせない」というスタンスの方が多かったので、転職を今すぐには考えていなくても話すだけで多くのことが学べると思います!

ぜひ自分の視野を広げるためにも、ビズリーチを活用してみてくださいね!

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