【20卒就活】自己分析の手順を教えるよ!

こんにちは、とん(@tonton__31)です。

就活生のみなさんは、自己分析していますか。

自分がどんな仕事に就きたくて、何が好きで、どういう仕事なら楽しめそうかのイメージって沸いていますか?

正直、多くの就活生が「自己分析不足」に陥っていると思います。

そんな今回は、就活生に向けて「自己分析」についての記事を書いていきます。

就活の機会に、きちんと自己分析をしておかないと、将来やりたいことや方向性が不透明なまま就活をすることになります。

ちゃんと自己分析していないと、就活は全然うまくいかないんですよね。

ぜひ、就活生は自己分析をするようにしてください!

早速見ていきましょう。

自己分析とは?

自己分析は、自分の過去の経験や「好き」「嫌い」という感覚から、自分のことを理解するプロセスのことです。

この自己分析が就活で大切な理由は以下の3点です。

自己分析が大切な理由

  • 自分のことを知り、自分が仕事を選ぶ上での判断軸を明確にするため
  • 自分のことを採用担当者に分かりやすく伝えるため
  • 仕事を始めてからのミスマッチが起きないようにするため

つまり、自分のことを知っていれば、就活の良し悪しを自分で決められるようになるということです。

就活ランキングみたいな分かりやすいくだらない指標に翻弄されないためにも、自分のことを深く知っておくことが大切です。

就活における「正解」や「成功」は、人によって全然違いますからね。

就活の自己分析の手順

自己分析の手順は、自分の過去の経験や「好き」「嫌い」を列挙していくところから始まります。

例えば、SHOWROOMを起業した前田裕二さんは、就活の自己分析について、以下のように語っていました。

1番ページ数の多い自己分析法の本を買って何周もしました。

自己分析ノートを30冊以上書き、自分の“好き”を知ることに就職活動の大半を費やしました。

前田裕二さんは新卒で多数の内定を獲得し、外資系金融に入社したため、誰もが就活の成功者だと認識していると思います。

そして、その前田さんが、自己分析ノートを30冊以上書いたということは、やはり自己分析が非常に大切なものであるということが分かりますね。

現段階だと、おそらくこの自己分析本が、最も厚くて有効なんじゃないでしょうか。

では次に、自己分析の手順を見ていきましょう。

1.自分の経験を書き出す

まずは自分の具体的な経験を書き出して見ましょう。

あなたの最初の記憶は何ですか。

楽しかった思い出、小さいころに好きだったこと、最初の記憶から順番に辿って今に至るようにしてください。

あるいは、今の自分から過去に遡っても良いでしょう。

自分が大学生1,2年生のときに好きだったもの、楽しかったこと、自分がしていたこと等を、順に振り返っていきます。

ここで大切なのは思いついた順に、ノートに書き出していくことです。

バイト関係でも、サークルでも、本当に何でも良いです。正解も不正解もありませんからね。

2.なぜ頑張れたのかを深堀りする

自分の好きなことに関しては、なぜ頑張れたのか、なぜそこまでハマれたのかを考えてみましょう。

例えば『電車が好きだった』のなら、何故電車が好きだったのか考えてみましょう。

『カッコよかったから』が答えなら、なぜ電車はカッコよかったのでしょうか。

電車が大きな音を立てて動くからなのか、それともフォルムが綺麗だからなのか、色なのか、どんどん列挙していきます。

他にも、サークルで頑張れた経験があったとしたら、何が原因だったのか考えてみましょう。

3.エピソードの中から共通項を探す

他のエピソードについても考えてみましょう。

キャンプが好きだったのなら、何故キャンプが好きだったのでしょうか。

非日常を体験するからなのか、周りの人と協力して何かを作り上げるからなのか、様々な理由がありそうですよね。

こうやって、色々なエピソードについて、それっぽい理由を列挙したら、共通項を探すようにしましょう。

例えば、常に何をやっても「リーダータイプ」なのか「フォロワータイプ」なのか、とか、何かしら共通点が見つかるはずです。

自分の中で『楽しいか楽しくないかの基準は「人」だな』という発見があったりしたらシメたものです。

4.仕事でやれそうなことを探す

このような共通項から、実際に自分が長い時間働くとしたら、どういう仕事ならやれそうか考えてみましょう。

ずっと書類整理もできるのか、それとも人と話す方が良いのか、あるいはPCの前にずっと座っている方が良いのか、などです。

その仕事を選ぶ理由が、あなたの「楽しいこと」や「好きなこと」を元に考えられていることが大切です。

もし、やれそうなことが見つからない場合は「これだけはやりたくない」ということを探すのも手です。

消極的ですが、選択肢を消していくことによって、これならやっても良いかなというようなものが見つかります。

自己分析はしすぎなくても良い

自己分析をしっかりして、自分の「好き」が明確である方が、就活は強いです。

しかし、あまりこればっかりに時間かけても仕方がないので、毎日少しずつか1週間に1回など、時間を決めてやるようにしましょう。

もし早いうちから就活対策を始めるのであれば、自己分析にしっかり時間をかけることをオススメします。

自分なりに納得のいく就活にするためにも、自己分析をしてみてくださいね!

ではでは!

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