【20卒就活】圧倒的に効率の良い3つの就活対策

こんにちは、とんです。

この記事を読んでいる就活生は『効率の良く就活したいな』と思っていませんか。

時間ばかりかかって、あんまり内定をもらえない就活なんて、したくないですよね。

今回は、就活を効率よくするために必要な心得を書いていきます。

これから就活を始めるという人も、就活に悩んでいる人も是非参考にしてみてくださいね!

沢山エントリーするという間違い

そもそも、多くの就活生が沢山の企業にエントリーしますが、正直、それは無駄です。

就活をする目的は『あなたに最も合う(と思われる)企業1社を選んで入社するため』ですよね?

さらに、就活は英語で「job-hunting」と言います。つまり、あなたが仕事を選ぶ側なのです。

『なんで企業に選んでもらおうとしているんですか?』という話なんです。

『たくさんの企業の中から、私を良いと思う企業さん拾ってください!』という、就活に対する弱さが、多くの企業にエントリーするという行為から見て取れます。

まずは、沢山の企業にエントリーすることをやめましょう。

効率の良い3つの就活対策

1.就活のゴールを自分で決めること

『友達に誘われたから合同説明会に行く』と言っているような人は、就活は失敗します。

合同説明会はオープンキャンパスではないですし、どの会社が自分に合っているかは人によって絶対に違います。

友達が行くからとか、親が言ったからという受け身な姿勢は、卒業しましょう。

はっきり言って、就活の成功は人それぞれで異なります。

まずは、自己分析をして、自分がどういう仕事をしていきたいのかを考えましょう。

自己分析には、この本がオススメです。

2.行きたい会社に順位付けをすること

就活生界隈で話題になる「○○ランキング」というのは、分かりやすいが故に多くの就活生が好みます。

大学受験ではないので、偏差値みたいなものも、就活にはありません。

そのため、どの会社が良いかは自分で判断するしかないんですよね。

そこでオススメなのは、行きたいと思える会社に順位付けをすることです。

例えば『外資コンサルでは、BCGに1番行きたくて、2位はデロイト、3位はベインかな』と思うことって、その人の中で納得感があれば正解なんです。

『ベインの方がデロイトよりも入りにくいから、その順位はおかしい』と思った人は、ランキング脳にハマり過ぎです。

そういう人は、自分の人生を、他人にどう思われるかで生きているんですね。

この自分が考える企業順位を付けることで、行きたい企業とそうでもない企業の選別ができます。

そうすると、上で書いたように多くの企業を受ける必要がなくなるんですね。

3.行きたい企業の分析をしっかりすること

ESをコピーして使い回すと、当然、落ちる確率は高くなります。

あなた自身も、ポストに入っているただのチラシよりも、『○○様だけに特別オファー!』というDMの方が、見たいなと思いませんか?

当然、企業も「自分の会社へ入りたいという思いが強い人」が欲しいです。

そこでオススメなのが、その企業の分析をきちんとして、他の会社には出せないESを書くことです。

例えば、デロイト向けのESを書いたとします。その後で、企業名の部分をPwCに変えたら、絶対におかしいと思えるようなESでなくてはいけません。

そのくらい、会社は1社1社に特徴があります。そこを正しく把握しましょう。

そして、それぞれの企業に適切なESを出すことをオススメします。

最も効率の良い就活対策

『孫子』には、このように書いてあります。

彼を知り己を知れば百戦殆からず。彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず殆し。

(敵と味方の実情を熟知していれば、百回戦っても負けることはない。敵情を知らないで味方のことだけを知っているのでは、勝ったり負けたりして勝負がつかず、敵のことも味方のことも知らなければ必ず負ける)

つまり、就活でも、相手企業のこと(敵)と自分のこと(味方)を知っておく必要があります。

大切なのは、相手企業のことよりも自分のことを知ることです。

理由は、戦いは誰から見ても明確な勝ち負けがありますが、就活には自分なりの勝ちしかないからです。

就活ランキング上位のところに行く、などという周りに翻弄された決め方は言語道断です。

一見、遠回りに見えるかもしれませんが、自分のことを知り、自分なりの「就活の勝ち」を定義してください。

これが一番納得のいく就活を、最も効率良くできるコツです。

まずは自己分析から始めてみてくださいね!

ではでは!

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