【ES書き方】落ちまくるESはこれだ!ESの正しい書き方

こんにちは、とん(@tonton__31)です。

今回は、就活のエントリーシート(ES)の書き方について記事を書いていきます。

落ちるESの特徴やES通過のために必要なことを書いていますので、ぜひ参考にしてみてください!

就活で落ちるエントリーシートの特徴

1.自分の経験をそのまま書いている

就活生に実は多いのですが「自分が言いたいことを言う人」は就活で苦労します。

なぜなら、どの会社に入ったとしても、お客様の気持ちや求めているものを考えることが求められるからです。

つまり、就活において、相手(採用担当者)が求めていることを考えていないエントリーシートが好まれないのは当然です。

自分が言いたいことではなく、相手が聞きたいことを考えて書くようにしてください。

ここを考えることが、就活において大切なポイントになります。

2.同じエントリーシートを複数企業に出している

同じエントリーシートを複数企業に出している人が多いようです。

インターンを30社とか受ける人、普通に居るんですけど、同じES使い回すとか愚の骨頂ですからね?

もし、あなたが採用担当者だった場合、他の企業と同じエントリーシートを受け取ったらどう思うでしょうか。

自社に対して誇りを持っている社員は、あまり良い気持ちはしないはずです。

他者視点で、こういうことを考えられないなら、就活で落ちるのは当然です。仕事は相手ありきなので。

3.他の企業でも同じことが言える

もしここで、「私はそれぞれの企業に対して書いているから大丈夫!」と思った人も要注意です。

あなたがそれぞれの企業に対して書いたつもりでも、読んでみると、どこの企業か分からなかったりしませんか。

『御社の海外へ出ていく姿勢に感化され、私はこういうことで貢献したい』みたいに書いている人は自分のエントリーシートを振り返ってみてください。

大半のエントリーシートが、他の競合にも同じこと言えるはずです。

その企業独自の良いところを探してみましょう。

就活でエントリーシートを通過させるには

1.相手が聞きたいことを抽象化して書く

企業の採用担当者は、あなた自身の人柄ではなく、あなたが入社してから活躍してくれるかを見ています。

そして、入社して活躍している新人のイメージと、あなたを重ね合わせて見ています。

それに自分が合っていることを抽象レベルで示し、具体的なエピソードで根拠づけをするようにしましょう。

先に具体例ばかり書くと、読み手がその具体例を抽象化する必要があります。

これって、多くのエントリーシートを見る必要がある採用担当者にとっては苦痛なんですよね。

そのため、先に結論(抽象化した情報)を伝え、その後に具体的なエピソードを書くようにしましょう。

これは面接のときも同じで、先に抽象化した情報を伝え、採用担当者とのやり取りを通して具体例を話すことが大切です。

2.自分なりのエピソードを入れる

自分の頑張ったことなどを抽象化すると、『サークルのリーダーで人と関わる大切さを云々』という、どこにでもあるような内容になりがちです。

これだと、他の人と似過ぎていて、あまり採用担当者の印象に残らないことが多いので、危険です。

では、どうするべきかと言うと、自分だけが工夫した内容を入れましょう。

どんな些細なことでも大丈夫です。

例えば、リーダーを務めていた時に対面でメンバーからサークルに対する思いや考えをヒアリングしていました。しかし、リーダーである私には直接伝えづらいこともあるかと思い、サブリーダーに聞いてもらうことも実施しました。同時に、あまり来ていないメンバーの声を掬い上げるためや直接話せないことを聞くために、アンケートで回答してもらう方法も実施しました。

このエピソードの場合、ヒアリング主体の変更やヒアリング方法の変更なども実施しているので、サークルの代表経験のある他の人と、少し差別化できそうですよね。

こういうオリジナルの工夫が大切です。

今までしていなかった人は、今日からするようにしましょう。

3.自分が自分を採用したくなるような書き方をする

最後に、自分が書いたエントリーシートを読み直すようにしましょう。

冗長な書き方をしていないか、結論ファーストで書いているかなどを注意して見てください。

そして、自分が採用担当者なら、自分に会ってみたいと思うような内容か確かめましょう。

ここで、会ってみたいと思えたら、大体のエントリーシートは通過するはずです。

エントリーシートでもPDCAを回そう

PDCAとは、P(Plan)、D(Do)、C(Check)、A(Action)の頭文字で、PDCAの順にサイクルを回すことです。

エントリーシートにおいても、計画・実行・検証・再実行のサイクルを回しましょう。

エントリーシートのPDCAサイクルには、以下のような方法があります。

1.エントリーシートを企業に提出しまくる

これはゲリラ戦のような方法ですが、興味ない企業も含めて応募しまくるという手があります。

受かったエントリーシートの書き方と、落ちたエントリーシートの書き方など、それぞれを比較してみて分析しましょう。

でも、これは結構時間がかかるので、あまりオススメはしません…

2.ダイレクトリクルーティングサイトの活用

みなさんは、ダイレクトリクルーティングサイトというものをご存知ですか。

ニクリーチやOfferboxというサイトが、ダイレクトリクルーティングサイトです。

このダイレクトリクルーティングサイトには、自分のプロフィールとエントリーシートを登録するところがあります。

これを見て、企業の採用担当者側から、ランチのお誘いやスカウトがもらえるので、1週間のスカウト数などでエントリーシートの良し悪しを判断することができます。

3.エントリーシートを添削してもらう

最も効率が良いのは、これですね。先輩を活用することです。

社会人の先輩や就活を終えた先輩などにエントリーシートを添削してもらいましょう。

自分のエントリーシートを見せるのは恥ずかしいですが、内定獲得のためには仕方ありません。

面倒見の良い先輩なら後輩からの相談は嬉しいので、積極的にお願いしましょう。

もし、お願いできる先輩が居なかったら、OB/OGを探すサイトでOBを見つけ、エントリーシートを見てもらいましょう。

実際にその会社で働いている人からもらえるアドバイスは貴重です。

OB/OG訪問をする際には、OB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」がお勧めです。

このビズリーチ・キャンパスは、出身大学からOB/OGを探したり、就活で人気の企業のOB/OGが多く在籍しているので、ぜひ登録してみてください。

以上、就活で合格するエントリーシートの書き方でした。

エントリーシートで落ちることをなくし、就活で内定を勝ち取りましょう!

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