【20卒就活】20人以上の就活生と話した就活のコツ

こんにちは!

今回は、20卒の就活生へ向けたお話です。

20卒向けの就職活動は、2019年3月から「解禁」されますね。

ただ、これは表向きのルールであって、多くの企業は説明会をしたりインターンをしたりしています。

このようにルールがあるかないか曖昧な就活を、どのように対策していくのか、コツは何なのか、早速見ていきましょう。

【2020卒就活】就活スケジュール注意点

いきなり注意点からです。

2020年卒業予定の大学生や大学院生を対象にした就活ですが、20卒までは昨年と同じ3月から個別企業の説明会が開催されます。

21卒からは、少しルールが変わるようですね。

この説明会が3月から開催されることによる弊害は、

  • エントリーシート(ES)の提出締切が3月末になる企業があること
  • 面接などの選考が始まるまでの期間が短いこと

の2点です。

それぞれ、どういうことか説明しますね。

【20卒就活】エントリーシートの提出締切が早い

18卒や19卒の就活生に話を聞いたところ、

  • 『毎日、エントリーシートを3枚書いていました』
  • 『最初に、ひな形を作っておいて、それを使い回していました』

などの声が聞かれました。

「ひな形」は作りますよね、やっぱり…笑

このESの提出が早いと、十分に企業について知ることなく、数打ちゃ当たる精神でESを出しまくる人が多いので注意です!

他にも出しているESは、採用担当者に見抜かれます。

そういう浅い内容のESを使いまわしていて、どんどん落ちていく悲しい就活生もいました。

落ちたくないからこそ、1つ1つ丁寧にESを書きましょう。大変なんですけどね。。

【20卒就活】面接などの選考が始まるまでの期間が短い

少しでも興味のある企業に、たくさんESを出していると、ESが通過したかしなかったかの結果メールで一喜一憂します。

そして、ESの連投が終わったら、次に来るのが数多くの面接です。

グループディスカッション(GD)の日程調整、面接の日程調整、いきなり非通知の電話など、数多くのイベントが同時並行でやってきます。

  • 「ES書き終わったら、すぐに選考になった..」
  • 「最初は面接のやり方も分からなくて落ちまくった」

という声も19卒の人から多く聞かれました。

こうならないように、面接の対策は予めやっておくようにしましょう!

いや、本当に経団連はスケジュール詰めすぎですよね。。

【20卒就活】18,19卒20人以上と話した就活のコツ2か条

はい、ここからが本題ですね。僕自身、多くの就活生とお話しさせていただく機会に恵まれました。

IT、コンサル、商社、メーカー、不動産、インフラなど、僕がお話させてもらった人は、多種多様の業界に進んでいきました。

そこで、19卒就活生の話から考えた就活のコツ2か条を書いていきます!

1. 面接で話す自己PRに色付けべし!

まず初めに、多くの就活生が面接で話す内容ですが「私は、こういうサークルで代表を務め、リーダーシップを発揮しました」「そのリーダー経験やマネジメント能力が御社に入ってウンヌンカンヌン〜」という人は非常に多いです。

あなたは選ばれる立場です。それなのに、他の人と同じような経験を同じように語っても印象なんて残りません!

経験は良いです、サークルの代表や学生団体など素晴らしいでしょう。

でも、それを教科書通り読み上げても、何も刺さらないんです。

他のサークルの代表と何が違うの?あなたの個性は?あなただけが工夫したところは?

採用担当者は、そういうことが聞きたいんです。

いや、むしろ、そういうこと「だけ」が印象に残るんです。

採用担当者は、20卒の就活生に素晴らしい経験なんて期待していません。

なぜなら、20歳ちょっとで40~50歳の採用担当者が唸ったり感激するような経験を持った人なんて稀です。

そのため、あなたがそういう経験持っていなかったとしても気にしなくて良いんです。

多くの人は持っていないですし、あなたが戦う人の多くは大した経験のない「普通の」大学生です。

大切なのは『あなただけの着眼点や工夫したところはどこ?』です。

例えば『マネジメントが苦手だったので、本を読んでマネジメントを学んでみました。その本で、ドラッカーはこういう風に書いており、それを自分のサークルで実行するとこうなりました』

これは難しいことをしているわけじゃないですよね?でも多くの人はやらないんです。

もしドラ『ドラッカーのマネジメント』を読んで少し考えて、ちょっと実行するだけです。

このくらい1ヶ月でできますよ?

今からAmazonで買って読み終えて、来月少し実践してみること、これで「あなただけの価値」になります。

十分、周りの就活生と「差別化」できますよ!

2. 多くの大人と話す経験をするべし!

実は多くの就活生は気づいていない大切なことに『就活で話す相手は親でも学校の先生でもない、採用担当者である』という事実があります。

これを話すと多くの就活生は『分かってるよ、当然じゃん』という顔をします。でも、ちょっと違うんです。

あなたは今までの人生の中で、これほどまでに関係のない大人と話して、短時間で自分の魅力を伝えたことがありますか。

ほとんどないですよね。

普通の大学生の周りの大人といったら、親、学校の先生、大学の教授、バイト先の社会人くらいです。

そういう大人は、長い間あなたのことを見ているからこそ、あなたのことを分かっています。

では、就活ではどうでしょうか。

いきなり個室に呼ばれて、30分の面接が開始されます。

『志望動機は?』『自己PRして』『あなたの強みは?』『学生時代に1番頑張ったことは?』などなど、多くの質問が矢継ぎ早に訊かれ、気がつくと30分の面接が終わります。

その数日後に、結果のメールが届いて、それは「お祈りメール」なんてことは多くあります。

まとめると、 今まであなたが会ってきた大人と、就活で話す大人は違います。

どこが違うかというと「あなたを見ている期間」が全然違います。

最初にドアを入る仕草、顔や髪型という見た目、声の大きさやトーン、全てが「あなたの印象」を左右しています。

そこを忘れないようにしてくださいね。

このような理由から、社会人と話す経験を多くすることをお勧めします。もちろん、就活で何社も受けていけば、社会人と話す機会は多くなります。

就活していく中で、自分の話し方も質問対応もレベルアップしていくでしょう。

でもしかし、

  • 1番行きたい企業までにレベルアップしきれますか
  • 自信を持って自分について話せるようになりますか

というところが不安だと思います。

そこで、僕は話をした就活生に、必ずニクリーチをお勧めしています。

このニクリーチは、僕自身も利用させていただき、ニクリーチ経由で内定をいただきました。

ニクリーチの使い方としては、基本情報とニクリーチ履歴書なるものを書きます。あとは、企業からのオファーを待つだけ。

僕は50社以上からオファーをもらい、何社もの採用担当者の方とお話させてもらいました。

自己PRのトレーニングはもちろん、社会人の方からのアドバイスに感化されました。そして、いざ就活本番が始まってからも、その経験をもとに社会人と落ち着いて話せることで、本命の企業から内定をいただきました。

もちろん「無料」で焼肉などを食べながら、 フランクに社会人の方とお話しできるので、ぜひ使ってみてください!

今ならお寿司という選択肢もあるようです。

ニクリーチは、ランチのオファーがほとんどなので、女子学生も安心ですね。

20卒の就活生方へ

以上、18,19卒就活生20人以上と話した就活のコツでした。

もし何か質問などがあったら、僕のTwitterアカウント(@tonton__31)まで是非!

できる限り、丁寧に対応させていただきます。

ではでは!

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