【19卒就活】圧倒的に楽で効率の良い就活対策

(2018年1月更新)

こんにちは!

今日は、19卒の大学生に向けて就活のことを書いていきます

19卒就活生も、もう就活が始まっていますね

僕の後輩もすでに内定をいくつかもらったらしく、良いんじゃないでしょうか

もし、19卒なのに今の時点で何もしていない人は、最悪の場合、就活留年(就活浪人)になってしまいます

1年分ムダに学費を消費しないためにも、さっそく効率の良い19卒就活対策を見ていきましょう!

19卒就活についての情報

19卒就活の解禁日

いま大学3年生である19卒の就活も、17卒や18卒と同じように会社説明会が3月に解禁されて、6月から面接などの選考が始まります

しかし、実態はサマーインターンなどのインターンを通して水面下で採用が進んでいます

気が付くと内定を多く持っている人、まだ1つも持っていない人という風に二極化するので、インターンなど早めに受けて情報は常に仕入れるようにしておきましょう

就活が解禁されてからも、インターンを行なっている企業は多いので積極的に行くようにしましょう

実際、就職活動は早めに動きだしておくと後が楽になります!

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19卒就活:効率の良い就活対策法~インプット

では「就活対策」と言っても、具体的に何をしたら良いのかを見ていきましょう

基本的な型としては、就活の知識を入れるインプットと、面接練習などのアウトプットに分けられます

このインとアウトを意識して就活対策していきましょう

就活の知識をマンガで増やす

1番楽に始められるのは、マンガで就活を知ることです

今はTSUTAYAなどでもマンガが借りられるので、この銀のアンカーをオススメしています

この銀のアンカーは、マンガなのに就活の全容が理解できるのでオススメです

たかがマンガと思うなかれ、大切なことが多く書いてあります

例えば、、

日本の学生の典型的な就職意識
ブランド志向、ランキング依存症

日本の場合、学生を春に一括大量採用する=学校の入学と同じシステム
入学試験と同じ感覚で「名の知れたところに行きたい」という感覚になる

この多くの就活生に当然のようにある意識を一蹴してくれます

迷ったら「金で選べ」など、刺激的な名言が多いのも特徴的です

正しい就活意識とは何か、自分に向いている仕事は何か、どう考えていけば良いのかに迷っている19卒の方に特にオススメです!

僕自身「サマーインターンなんてガッツリの就活はまだしたくないけど、なんとなく就活は厳しそうだから情報収集しておこう」と思いながら読んでいました!

就活の知識を本で増やす

今は19卒に向けた就活の本や、そもそも就活の仕組み自体を疑問視する新書などが巷に溢れています

その中で、自分が気になったものだけで良いので、まずは1日少しずつでも本を読むようにしましょう。

例えば、通学や遊びに行くときの電車内で本を読むとか、夜寝る前の30分はブルーライトを避けるためにもスマホではなく本を読むとか、自分だけのルールを作って、日常に読書を取り入れましょう

そうすることで、学生言葉ではない、大人が使う言葉に触れることができるので、就活のときの話し方でも面接官に知性を感じさせることができます

ここについては諸説あるのですが、少なくとも、学生言葉は就活では嫌われますし、マナーも不快ではレベルかという観点では十分に見られています

19卒就活:効率の良い就活対策法~アウトプット

逆求人を利用して様々な業界の人と話してみる

19卒就活生のうち、情報感度の高い学生は逆求人サイトというものを利用しています

これは、自分の情報を記載しておくだけで、会社の人事が見てくれて「会いたい!」とオファーをくれる仕組みになっています

その中でも、ニクリーチは非常に有名で、多くの19卒の学生が利用しています

ニクリーチの利用者数は、なんと50,000人以上です

企業数も約130社くらいあるので、マッチングするには十分ではないでしょうか

このニクリーチは、タダでご飯を食べながら、社会人の方とお話できるサービスになっています

「就活って何から始めれば良いですか?」とか「なんとなくこんな業界に行きたいけど、実際どうですか?」などの普段接している学生からは聞けない、社会人目線の就活話を聞くことができます!

19卒の早いうちから登録しておくことで、様々な人事の方が「早くから動いているこの子と会ってみたい!」と思って、オファーをくれます

もし、このようなサービスを軽視して使っていないとしたら要注意です

というのも、多くの社会人と話す中で自分のやりたいこと、目指す方向性がクリアになった人ほど、就活を余裕で勝ち進むことができるからです

ベンチャーとか興味ないよ!っていう真面目な大手思考の人ほど、自分の思考の狭さを認識して、敢えてベンチャーの人事と会ってみることをオススメします

意外と良い人、生き生きしている人が多くて、自分の視野の狭さに気づかされます

フリーランチなので、タダで焼肉食べられますからね!笑

OBやOG訪問で話を聞く&話す

これは、インプットとアウトプットの両方に関係すると思いますが、OB訪問は非常に有効な就活手法です

OB訪問をすることで、就活の説明会や面接現場では聞けない、その会社の社員の本音を聞きやすくなります

しかし、OBとの繋がりがないというのが就活生の悩みらしいです

実際に「OBやOGとネットワークがなくて不安…」とか「私の大学は、そこまで上下のつながりがなくて…」という声を多く聞きます

そういう方に、僕がオススメしているのが、ビズリーチ・キャンパスです

これは、OBOG訪問専門のサービスで、7,000人以上のOBやOGが登録しています

有名企業に勤めている人がほとんどなので、このサービスで同じ大学出身の先輩の話を聞くのが非常に参考になると思います!

説明会とかでは、多くの企業が自社に都合の良いことしか言いません

でも、実際にOBから話を聞くことで、裏話を聞けることも少なくないでしょう

そのため、僕は現場の声を聞くためにもOB訪問はした方が良いと思います

OBOGとつながりがなくて困っている人は、ビズリーチ・キャンパスを使ってみてくださいね!

 

 

19卒で楽して就活対策をしたい人へ

さて、以上のように「必要なインプットをすること」「適切なアウトプットの機会を設けること」で、就活スキルは自然に高まっていきます

今自分がやっていることは「自分の将来を考えている」のか「単純に悩んでいるだけ」なのか明確にしましょう

ビズリーチ・キャンパスを使ってOBやOGから話を聞くことで逆転就活論だったり、意外と有名私大の学生でも落ちる…だったり、たくさんリアルな話が聞けます!

無料なので登録だけしておいておいても良いでしょう!

使いたくなったら使ってみてください!

そしてニクリーチでは焼肉を食べながら、ベンチャーで働く若い社員さんと話してみましょう

なんと今はお寿司を選べるようです。良いですね。。笑

 

 

少しだけでも良いので、ぜひ19卒の方は、この記事を読んだすぐ後から就活に向けて動き出してくださいね!

ではでは!
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