コイン制になった新Audibleの使い方&レビュー

こんにちは、とん(@tonton__31)です。

みなさんはオーディオブックを使っていますか。

僕は、AmazonのAudibleをメインに1年以上使っています。

以前、こちらの記事でAudibleでおすすめの本を5冊紹介しました。

新Amazon Audibleでおすすめの本5選!【レビュー有】

2018.11.05

そして今回は、新しくなったAudibleってぶっちゃけどうなの?という記事を書いていきます。

結論から言うと、正直、新しいAudibleは改悪だと思っています

さっそく見ていきましょう。

コイン制になったAudibleの紹介

コイン制Audibleとは?

そもそも、コイン制とはどういう制度なのでしょうか。

Amazonから送られてきたお知らせから引用してみますね。

  • お好きなタイトルを購入できる「コイン」が毎月1つ付与されます
  • コインでお好きなタイトルを購入します
  • コインや追加料金なしで楽しめるショートコンテンツもご用意しています
  • 一度購入したタイトルは退会後もずっとお聴きいただけるようになります
  • 購入したタイトルがお気に召さない場合、会員なら交換できます
  • 会費はこれまでと同じ月額1,500円
  • 利用しなかったコインは自動的に翌月に繰り越し。コインは6か月で失効します

以前は、定額で聞き放題だったのですが、毎月1冊定額で聞けるサービスに変更になったようです。

購入タイトルが気に入らない場合は、返品も受け付けてくれるということですが、「1ヶ月につき1冊」というのは大きな変更ですね。

コイン制Audibleの使い方

上の内容を踏まえて、使い方としては『毎月付与されるコインで1冊はあなたの気に入る本が手に入ります。そして、それはAudibleを解約しても有効ですよ。』ということですね。

さらに、Audible公式ページには、追加購入についても書いてありました。

お持ちのコインを使い切っても、会員であれば、追加でタイトルを定価の30%OFFで購入可

これ、安いと思うじゃないですか?

実際はそんなことないんです。Audibleを解約した友人のスクショを撮ってもらいました。

この『君の名は。』が30%オフで買えたとしても、2,100円も支払わなければなりません。

Kindle版なら500円くらいなので、わざわざオーディオブックにする必要はないですよね。

Amazon Audibleでお金を払って、追加購入することは想像できません。

コイン制Audibleのデメリット

さて、そんなコイン制Audibleのデメリットは1つだと思うんですよね。

それは、料金が高すぎることです。

今まで聞き放題だったのに、いきなり高い金額を請求してきた印象がありますよね。

前のバージョンの方が良かったと心の底から思います。

でもこれ以外は、特にデメリットは思いつかないですね。

コイン制Audibleのメリット

さて、悪い方ばかりが注目されがちですが、もちろん良いところもあります。

それは、オーディオブックを体験するには、現段階で最高峰のコンテンツが集まっていることです。

さすがAmazonだけあって、聞いているときの音質やタイトルの充実度は、他のオーディオブックよりも抜群に優れているんですよね。

なので、オーディオブックを体験するには、現段階ではAudibleがベストです。

解約前提で体験してみて、もし気に入ったら継続するのはありですね。

月に1冊、音声の本を買うと思えば、1,500円もまぁ悪くないかなという気もします。(以前のAudibleと比較すると高いですけどね…)

コイン制Audible体験してみる価値はあり

個人的には、今まで使ったことない人がオーディオブックを体験するのは非常にオススメです。

通勤電車や家事・運転をしているときなどは、音声で本を聴くと非常に有意義に時間が使えますよ!

ビジネスマンはビジネス書が多いかもしれませんが、僕がおすすめなのは小説を聴くことです。

大人になってから小説を読む機会が減ってしまった人も、オーディオブックだとスキマ時間で聞けるのでおすすめです。

気になる方はぜひ、使ってみてくださいね!

ではでは!

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