めんどくさいはチャンス!?自分の気持ちを活用しよう

こんにちは!とん(@tonton__31)です。

今回は「めんどくさいという気持ちは、チャンスかもしれないよ?」という話を書いていきます。

若手社会人や大学生はキャリアアップに繋がるので、ぜひ参考にしてみてください。

世の中、多くのことがめんどくさい

めんどくさいことが多い

さていきなりですが、世の中にめんどくさいこと多くないですか?

皆さんは、どんなことをめんどくさいと思いますか?

家事もめんどくさいし、上司との飲み会もめんどくさいし、仕事もめんどくさい…etc.

色々なめんどくさいことが身の回りにあると思います。

めんどくさいことはやる人が少ない?

たくさんの「めんどくさい」が思いつくかもしれませんが、実はめんどくさいことを正しくやれる人は少ないのです。

例えば、税金周りのこと。

ふるさと納税とか積み立てNISAとかめんどくさくないですか?やってない人も多いですよね?

むしろ、あなたがふるさと納税・積み立てNISA・確定拠出年金の全てをやっていたら、かなりめんどくさい耐性が強いです!

自信を持って生きましょう。笑

めんどくさい気持ちに負けたらカモられる

さて、上記のふるさと納税・積み立てNISA・確定拠出年金は、税金周りの仕組みです。

全て少し分かりづらく、めんどくさいように作られています。

その理由は、めんどくさいという感情に負けた人をカモにするためです。

めんどくさいという理由で、損する人が増えれば、得する人が居ますよね?

おっと、誰か来たようなのでこれ以上は言えませんが…w

つまり言えるのは、めんどくさい感情に負けた人は損をするということです。

他にも、めんどくさいと思って倦厭していると損することがたくさんあります。例として、いくつか挙げてみましょう。

  • ふるさと納税
  • 積み立てNISA(or 普通のNISA)
  • 確定拠出年金
  • 確定申告
  • 格安SIMへの乗り換え
  • 副業
  • 投資全般(貯金だけだと損をしますね)

これを見ると分かるように、お金周りの仕組みは、めんどくさい感情に負けると損することが多いです!

「めんどくさい」と感じたときはチャンス

今見て来たように、めんどくさい感情に負けると損をします。

一方で、めんどくさい感情に打ち勝って乗り越えると、相対的に「得」ができます。

だって他の人がめんどくさいと思ってやらないことをやるんだから、当然ですよね。

仕事でのめんどくさいはチャンス!

これは、仕事でも同じです。

仕事でも、資料の作成・製本とか、議事録とかってめんどくさいですよね?

このめんどくさい領域はチャンスです。

めんどくさいので、多くの人が自分ではやりたがらないのですが、新人はめんどくさいことを押し付けられます。

そこで手を抜くのではなく、めんどくさいことを徹底的に追求しましょう!

例えば、僕が若手のときは、議事録を任されたら誰よりも多くの情報を書くことを意識していました。何冊か議事録の本を読んで書き方を覚え、他の若手では書けない量と質を意識し、分かりやすい議事録を書きました。

それを続けているうちに、アイツはいい議事録が書けるという評判を勝ち取り、自分が普段は出られない会議にも出られるようになりました。そこで、普段なら触れられなかった会社間のお金や契約周りの話を聞くことができたのです。

自分のエピソードで恐縮ですが、このように上の人しか出られない会議に出られるようになると、他の若手よりも、上の人が何を考えているのかを知ることができます。

つまり、相対的に会社内で有利になるんですね。

まとめると、新人や若手であっても、めんどくさい業務を徹底して行うことで、信頼を獲得できます。

その信頼を積み重ねていくと、普通じゃ出られないような会議に出させてもらえたり、どんどん新しいチャンスが降ってきます。

ここに、めんどくさいけどチャンスがあることを一部紹介しておきますね。

  • 会議室の予約
  • 会議の出席依頼送付
  • お客さんとの電話
  • 資料の印刷と製本
  • 議事録
  • 飲み会の幹事

自分が「めんどくさい」「やりたくない」と思ったときに、『これはチャンスかも?』と発想の転換ができるようにしておきましょう。

めんどくさい気持ちを抱えると、多くの人はやらないので、周りを出し抜くチャンスです。

そういうところを狙って仕事をすると、楽に成果を出せるのです。

めんどくさいはチャンス!覚えておいてくださいね!

ではでは!

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