大学を中退する前に必要な2つのこと

こんにちは!

今日は、大学を辞めることについて書いていきます

多くの大学生が、大学辞めようかな…と悩んだ経験があるのではないでしょうか

僕自身も、大学を辞めたいと思うことはありました

大学を辞めるのは変なこと?

大学を中退することに関して、文科省のデータがありました

大学を中退する人の数は全体の2.65%
中途退学者の総数は、全学生数2,991,573人のうち、2.65%に当たる 79,311人
中途退学者のうち経済的理由による者は、20.4%に当たる16,181人
休学者の総数は、全学生数のうち、2.3%に当たる 67,654人
(H26文部科学省:学生の中途退学や休学等の状況について)

なるほど。。。

つまり、何かしらの理由で退学や休学を選ぶ人は、全体の約5%に当たることになります

実はこのデータ、H24年度の状況なんですね

つまり、1年間あたり「大学生20人に1人が辞める」という状況です

今やブロガーや起業家で「大学を捨てて~」という人が居ますよね

大学中退という未来は、往々にしてあり得ることなのかもしれません

大学を中退する理由

たぶん、この記事読んでくれている人の多くが「大学辞めようかな…」と悩んでいる人だと思います

なぜ大学を中退しようと思うのでしょうか

大学中退者の理由TOP7

・経済的理由
・転学
・学業不振
・就職
・病気など
・学校生活になじめなかった
・海外留学
の順番に多いようです

でも実際、この理由記述欄に「その他」があり、これが最も多いんですよね

僕は、単純に大学が楽しくない人が多いんだと思います

いや、当たり前だと思うんですけど、

学業不振になるくらい大学の勉強はつまらない

就職しちゃえ!と思うくらい、大学に価値がない

そう思えるくらい、学生にとって大学の価値そのものが薄れてきているのです

たぶん、多くの大学生は、

今学んでいることと、社会で役に立つこととの乖離

大学の教授よりも、はるかに敏感に感じ取っているのではないでしょうか

大学を中退するときに大変なこと

大学を中退するときに大変なことがあります

それが、親の説得です

多くの学生は親の援助のもと、大学に通っていると思います

もちろん、奨学金を借りている人もいると思います

親をどう説得して、大学を辞めるのか、それが最後の壁です

それをクリアしたら、晴れて大学を退学できるでしょう

大学を中退する前に必要な2つのこと

僕自身、大学を辞めようかと思ったことがありました

でも、そのときに気がついたんですね、中退する前には絶対に必要な2つのことがあります

1. 大学を辞めて何をするのか考えること

大学辞めたいなと思っている人は、大学を辞めて何をしますか

ただなんとなく逃げたいだけでしょうか

大学を辞めるのは簡単ですが、戻るのは難しいと思います

再受験するのも、面倒ですしね

大学をとりあえず辞めるという見切り発車は、僕はお勧めしません

自分を追い込む!という人もいますが、成功者の多くは「追い込む!」とか考えず

「いや、他にやりたいことあるから大学辞めるわ」という風にさらっと大学を辞めています

大学辞めようかな…と悩んでいるということは

きっと、まだ大学を見切れない何かが存在するのです

もし何もないなら、親が云々とか言わずに、明日辞めればよいでしょう

2. 大学を出たら社会だと認識すること

大学生は実は多くのものに守られています

例えば、日本では20歳になったときから国民年金を払わなくてはいけません

しかし多くの学生は「学生納付特例制度」というものを使い、学生の間は年金を納めなくても良いのです

もし、大学を中退して社会人として社会に出るなら、様々な義務や税金が付きまといます

学生という身分はそれだけ特権なのです

大学を中退して失うのは学歴だけなどという甘い考えはやめましょう

大学を中退する前にオススメなこと

僕は大学を中退すると言っている人に、休学を勧めることがあります

というのも、誰かに背中を押してもらわないと大学を辞められないなら

そもそも辞めるべきではない、まだ辞める段階ではないと思うからです

もし、大学を辞める理由が「なんとなくつまらない」とか「大学には意味がないから」とかであれば、休学してインターンをしましょう

大学を休学してインターンしている人の中には、非常に面白い人材が多くいるので、刺激になることも多いです

また、そこで見つけたメンバーと何かをするとか、

インターンしている中で自分が本当にやりたいことを見つけられたら、

そこで初めて大学を中退すればよいのです

休学にかわる費用は、通年通うよりもはるかに安いですしね。

以上、大学を退学する前に必要なことでした。

ぜひ参考にしてみてください。

ではでは!

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