代案のない批判に価値はない

こんにちは。

今日は「批判」についての記事を書こうと思います。

題して、代案のない批判に価値はないです。

こういうこと書くと、自分が何かに対して意見(批判)するときに、必ずポジションを取らなくてはいけなくなります。

それはそれでキツイんですが、今回は大切なことだと思うので書いていきます。

代案のない批判に価値はない

批判ばかりで溢れる世の中

叩くとか、文句を言う、そういうのって価値がないんですよね。

よく勤め人を揶揄する文脈で「新橋の居酒屋で愚痴ってる」という例えがありますが、その愚痴とかは意味がないものの象徴ですよね。

ただストレス発散するだけの批判や文句には、百害あって一利なし、です。本当に。

でも、多くの人はそうやって愚痴や文句を垂れるだけで、実際何か行動を起こすことはありません。

文句を言っても何も変わらない

例えば、嫌な上司が居たとしましょう。そのとき、陰で文句を言っても意味がありませんよね。

一時的なストレス発散にはなるかもしれませんが、問題の根本的な解決はあり得ません。

そのため、現状が変わらないので、あなたは常に「ストレスを抱える⇒愚痴を言う」というスパイラルに陥ります。

このストレス、愚痴を言って完全に解消すればよいのですが、そうではないんですね。

コップに溜まる水のように、どんどんストレス量は増えていきます。

そうすると、ストレス耐性が下がり、ストレスによる体調不良などが起きやすくなります。

これは避けたい事態ですよね。

批判や文句は代案を出して言おう

嫌な上司は無視するか、文句を言うくらいなら代案を出しましょう。

陰で文句だけ言って直接言えずに我慢すると、あなた自身にとって良くないです。

文句を言ってばかりの人の周りには、良い人も寄ってこないですし。損ですよ!

それに、文句ばかりの飲み会、幸福度低いですよね。

そういうことは辞めましょう。

具体的な代案を出そう

面倒かもしれませんが、批判をするときは代案を出しましょう。

こういうところが悪いと思っていて、それを改善するためにはこういう手法があります、というようにですね。

例えば「あなたはいつも口が臭いので、リステリンなどを使ってケアしてください」などですね。

これはハラスメントかギリギリのラインかもしれませんが…

代案を出すことは自分の思考力にも繋がる

相手の悪いところ(課題)はすぐ目につくと思います。

その相手の課題を見て、下の2つのことができると良いでしょう。

・自分には、その悪いところがないか振り返る
・相手の課題を解決するための代案を出す

この2つができるようになると、サラリーマンとしてもスキルアップできます。

課題発見⇒課題解決の流れを、何度も意図的に経験できますからね。

ぜひ、批判をするときは代案を出すことを意識して、良い批判ができるようになりましょう!

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