部下のマネジメントができないのは100%上司の責任ですよ

こんにちは!

今日は、部下のマネジメント論を書いていきます

上司の皆様は参考にしてみてくださいね

部下のマネジメントができない?

上司の皆様「部下が全然仕事をしない」「部下と意思疎通ができない」と困っていませんか

部下も部下で「上司がいろいろ言ってきてうるさい」「仕事の振り方が雑」などの不満があると思います

でも、はっきり申し上げると、部下のマネジメントができないのは「上司の器量不足」だと思います

部下をうまくマネジメントするために必要な3つのこと

1. 自分の時代は〜という昔話をやめること

「俺の時代はもっとひどかったんだぞ?」という自慢をしたい上司の方々、いらっしゃるのではないでしょうか

俺も昔はこうだったんだから、お前も今頑張って仕事しろよ!という流れで伝えたいのは分かります

でも「上司の昔はこうだった論」は、部下にとって、歴史の教科書よりも参考にならない無駄話です

時代は変わっています

それなのに、過去の栄光を話し続けていて、過去にしがみついている印象になってしまうんですね

部下は、そんな上司を見下しています

上司の皆様は、今この時点での自分の頑張りや、これからの自分の頑張りを語れるようにしましょう

そうすることで、部下も「こんな上司になりたい」という思いを抱えやすくなります

2. 部下を認めて尊重すること

今の若者は「自分は自分、他人は他人という線引きが強い」です

そのため、1度話せないポジションに行ってしまうと、なかなか距離を縮めづらくなってしまいます

「飲みニケーション」なんて死語と化していますし…笑

部下の仕事が、例え期待から大きく外れていても、「褒められる点を確実に探して褒める」ということが必要です

こんなの、めんどくさいですよね?笑

でも、同じ会社という組織で働く以上、部下をうまくマネジメントすることが、あなたの昇進にもつながります

今の時代、上から押し付けるマネジメントしかできない上司が多く、下から支えるマネジメントが必要になっています

そのため、まずは部下ときちんと向き合うこと。

そして、仕事のアラ探しをするよりも、まずは必ず「部下の良いところを褒めるようにしましょう」

最初に褒められると、人はそのあとの指摘や修正依頼を飲み込みやすくなります

相手の心理などもうまく活用してマネジメントしましょう

3. 部下が憧れるような上司になること

あなたは、自分があなたの部下だった場合、あなたをどう思うでしょうか

あなたのようになりたいと、本当に思うでしょうか

もし、あなたが自分のようになりたいと思えないのなら、部下も同じことを思っていると思います

ビール腹で脂汗をかいていませんか?

仕事はテキパキとこなせていますか?

口から出る言葉は口ばかりではありませんか?

まずは、自分が部下だった時に憧れられるような上司になりましょう

現状がひどいと、目を背けたくなります

でも、そこを直視してこそ、次のステップ、さらなる人生の充実があると思います

ぜひ、部下に憧れられるような上司になってくださいね!

うまく部下をマネジメントしよう!

はい、以上見てきたように、ダメ上司を脱却して上手に部下をマネジメントしましょう!

それがあなた自身の昇進や昇給につながります

感情で「カッ」となることもあると思いますが、そういう時こそ、間を置いて、整理して伝えるようにしましょう

部下も本当は上司とうまくやりたいはずです

誰しも、仕事する上で人間関係でイライラしたくはないですしね!

マネジメント論、参考になれば幸いです!

ではでは!

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