【就活】19卒,20卒向けOB訪問のコツ

こんにちは!今日は、就活のOB訪問について書いていきます。

OB訪問はコネや人脈がないと無理…と思っていませんか。

人脈がない人でもOB訪問ができるサービスがあるんです!

19卒,20卒の方は、ぜひ参考にしてみて下さいね!就活は早く動いた方が有利です。

19卒,20卒就活でOB訪問が必要な理由

さて、そもそも就活対策は何をしていけば良いのかという疑問があると思います。

ES対策やWEBテスト対策に面接対策など、就活の対策は幅広いです。

多くは個人で動けるものですが、OB訪問や面接対策は1人じゃできませんよね。

そのため、相手と時間を調整したり実際に移動して会いに行ったりしないといけないのがOB訪問です。

OB訪問は時間がかかるので、早め早めから動き出して情報収集をする方が良いでしょう。

僕がOB訪問をオススメする理由は以下の2つです。

1. OB訪問で社会人と話すと情報が得られるから

実際にその会社で働く社会人と話すと、会社のことだけでなく、その業界や競合企業の情報を手に入れることができます。

自分の会社のことを語ってくれるのは当然ですが、業界についてなど、実際に働いてみて業界について感じていることは非常に参考になります。

そのためにも、会社のことだけでなく業界のことも訊くようにしましょう。

もし、業界について語れないような残念なOBを訪問してしまった場合は、他の人を紹介してもらいましょう。

2. 就活対策に直結するから

OB訪問と称してリクルーターなどに会うと、そのまま優先的な選考ルートに乗せてくれることがあります。

また、社会人と話すだけで相手の話し方や振る舞いから学び取れることは多いです。

相手はこの会社の選考を突破して入社しているわけですから、ぜひ良いところは真似できるようにしましょう!

早いうちから動き出しておいて、多くの社会人と話しておくと視野が狭くならずに、納得感を持って就活できます。

そのときに活用すると良いのが、ニクリーチというサービスになります。

これは、社会人の人とタダ飯を食べることで、普段話すような学生ではない社会人目線の就活話を聞くことができるサービスです。

プロフィールを登録することで、企業からスカウトが来るので、気になるオファーがあればタダ飯を食べられます。

実際、僕も30個以上のオファーをもらいました!このサービスでも、社会人と話す機会は作れるので面接対策にもなります。

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就活対策のOB訪問のコツ

就活でのOB訪問先の探し方

OBOGは、ゼミやサークルなどのつながりで先輩をあたることが多いと思います。

しかし、サークルに所属していない場合や、ゼミに所属していない場合、なかなかOB訪問先を探すのが困難になります。

そのような人脈がない大学生がOB訪問できるサービスが、ビズリーチ・キャンパスです!このサービスは、OBOG訪問専門のサービスで、7,000人以上のOBやOGが登録しています。

OBやOGの多い大学の一例として、早稲田大学、慶應義塾大学、大阪大学、東京大学、京都大学、東京工業大学、一橋大学、名古屋大学、名古屋工業大学、九州大学、九州工業大学、東京理科大学、中央大学、青山学院大学、明治大学、法政大学、立命館大学、立教大学、同志社大学、神戸大学、上智大学、関西学院大学、北海道大学があります。

これ以外の大学でも、数人のOBは居るはずなので、ぜひチェックしてみてください!

OB訪問をする際にすべきこと

OB訪問はスーツで行くのが普通です。

そして、OB訪問では具体的な仕事の内容や会社で活躍している人についての活きた話を聞くことができます。

OBと話すときは多少緊張するかもしれませんが、OB訪問をすることで面接対策にもなります。

OBからの質問に答えられるか、質問をさらに深堀すること、OB訪問での会話を振り返ることで自分の面接での話をブラッシュアップできます!

実際に無料でOB訪問できるなら沢山しておいた方が良いでしょう。

19卒,20卒なのに今から始めるべき?

結論から言えば、早く始めるべきです。

早ければ早いだけ「お!19卒(20卒)なのに早くから動いていて意識高いね!」という評価がもらえます。

いつかは、どうせ動かなくてはいけないんです。

それなら、早くから動くことで周りと差を付けた方がオススメです!

どちらのサービスも無料で活用できるので、ビズリーチ・キャンパスニクリーチを上手く利用して、ぜひ周りと早く差を付けて就活を成功させて下さいね!

ではでは!

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