大学生活を充実させるために絶対すべきこと

こんにちは、とんです!

今日は、大学生活のすべきことPart.2を書いていきます。

後悔しない大学生活の過ごし方と3つのすべきこと〜勉強編

今日は大学生活にすべき経験編を書いていきます!

バイトをしよう

まずは自分の興味あるバイトをしましょう!

飲食でも塾講師でも派遣でも良いですが、バイトに関して僕がオススメすることは以下の2点です

・バイトでのゴールを決めること

・何かしらのスキルを身につけること

それぞれ見ていきましょう!

バイトでのゴールを決める

バイトは人生のゴールではありませんよね

バイトは「お金を稼ぐ手段」です

そのため、お金を稼ぐことを目的にする人は大半だと思います

でも、自分でバイトのゴールを決めましょう

「このバイトで、こういうスキルを身に付ける」

「このバイトで、この状態になったら辞めよう」など

実際にバイトに入る前に、金銭以外にどういう目的でバイトするのかを考えましょう!

何かしらスキルを身につける

アルバイトなどでもスキルは身につきますが、長期インターンの方がスキルは身につきやすいです

「このバイトで、どういうスキルが身につくのか」を考えてバイトをするようにしましょう!

そして「このスキルが欲しくてバイトする」と考えたとき、
バイトに慣れてきたら、そのスキル関連の本を読んでインプットしましょう!

そして、読んだ本を現場で実践してみましょう。

この「本を読む→実験→振り返る」という流れを繰り返すと、そのスキルが「自分の強み」になります!

面倒かもしれませんが、これをするだけで「強み」が1つ作れるので、是非実践してみてください!

旅行をしよう

大学生活における国内旅行

国内旅行は、大学生であればいつでも行くことができます

普段は混んでいるところでも、平日に行けば空いているということも多いので
平日に行くようにしましょう。(社会人のために休日は空けてください)

例えば、僕は「修善寺の紅葉」を見に行ったのですが、比較的空いていて良かったですよ!

近場で行きたいけど、休日は混んでいるというところに大学生のうちに行っておくのは良いと思います

大学生活における海外旅行

「学生のうちに海外旅行に行け!」みたいな大人は多いですが、僕は海外だけが良くて国内が良くないとは思いません

ただ「海外に行くと日常の当たり前が当たり前ではなくなる」ので、1度は絶対に行った方が良いです

話している言葉が違ったり、通貨が違ったり、見たこともない調味料の味付けに驚いたり、

電車が異常に遅れてきたり…などの経験は、国内ではあまりできませんよね

海外で刺激を受ける経験は必ず1度はした方が良いでしょう

大学でそういうプログラムがあれば、交換留学や海外インターンなどはオススメです

番外編

飲みすぎるのも良い

大学生で20歳になったら、お酒を飲みすぎて適度に騒いで、次の日に頭痛になる経験も良いと思います笑

自分がお酒に強いのか、どれだけ飲めるのかなども知っておいて損はないです!

また、お酒と上手く付き合えば、先輩や苦手な人とのコミュニケーションも円滑になることもあるので、お酒の使い方も身につけられると良いですね!

長期インターン

僕自身が少しだけ長期インターンをしていて良かったので、長期インターンを強くオススメします!

学生のうちから社会人と働いた経験があると、新卒で働くときの初期値が違います

具体的に何かのスキルが身につかなかったとしても、

・メール文面の書き方
・タスク管理の仕方
・議事録の取り方
・資料の作り方

など、知っておくと良いことはたくさんあります

これを社会人になったときに初めて教えられると思うと、正直ゾッとします笑

細かい業界の知識とかではなく、まずは仕事の作法から追いつかなくてはならないんですからね..

この仕事をする上での当たり前をいかに早く身に付けておくかで、最初に仕事をするときのスタートダッシュができるようになります!

大学生活は振り返りつつ過ごそう!

大学生活は、基本的には「最後の学生期間」です

時間を無駄にしないためにも、大学生活での目標やしたいことを予め決めておきましょう。

今、大学生の方も遅くはないので今から決めましょう。

そして、月に1回でも良いので、時々、今の自分を振り返る機会を持ちましょう。

目標からの乖離に気づいたり、自分の成長を実感したりと、振り返りをすることで、良いことは多いですよ!

是非、貴重な大学生活、無駄にしないで有意義に過ごしてくださいね!

ではでは!

_

スポンサーリンク
スポンサーリンク