【受験生必見!】2018年センター試験の後に絶対すべき3つのこと

こんにちは、とんです。

さて、今年もセンター試験が終わりましたね。

受験生の方はお疲れさまでした。解答速報も出ており、いかがだったでしょうか。

センターリサーチについては、こちらの過去記事を参考にしてください。

ここでは、センター試験後の話を書いていきます。

【受験生必見!】2017年度(2018年実施)センターリサーチの分析とこれからすべき大切なこと

2018年センター試験の後に絶対すべき3つのこと

1. どこの国公立に出願するか決める

これ、めちゃ大事な話なんですが、センター試験で悲惨な点数な人ほど、ウダウダ悩んで勉強しないんですね。

まず現実を直視して、センターの自己採点とセンターリサーチを見ましょう。

そして、できるだけ早く二次試験で出願する大学を決めましょう。

悩んでも点数は変わりませんし、悩んでいる間も、他の受験生は勉強しています。

差をつけられています。

厳しいですが、早く決断することをお勧めします。

2. 2018年センターの復習をする

ひどい結果だった人は、もう見たくないかもしれないですが、センター試験は受験生がはじめて受けた入試です。

そのため、必ず復習するようにしましょう。

これから私大や二次試験までの時間は非常に貴重になります。

その短い時間の中では、新しい問題を解く時間より、自分が明確にできない部分(=入試で間違えた部分)を補強する方が大切です。

自分のミスや弱い部分を直視した人の方が、その後の入試で失敗する確率は減らせます。

計算ミスやケアレスミスも含め、間違えたところは復習→後日解き直しを徹底しましょう。

こうすることで、入試本番も「今年のセンター試験と同じような問題は、絶対に得点できるぞ」という自信を武器に立ち向かえます。

新しい問題よりも間違えた問題を解く

上で書いたことと同じですが、 これから本番までの貴重な時間は、闇雲に新しい問題集を解いて、自分のできないとこ探し(弱点探し)をしてはいけません。

そんなことしてたら、センター試験は上手くいったとしても不合格になります。

新しく解くものは、過去問だけにするようにしましょう。

そして、それ以外の時間は、今までやった問題集の間違えた箇所の解き直しなど、自分の弱点を補強する時間にするのが合格への近道です。本当です。

3. 絶対に大事なのは体調管理

一生懸命勉強しても、大事な本番で体調を崩してしまっては意味がありません。

浪人していた人は、本番の体調不良で1年間を棒に振ることもあるでしょう。

そのため、何よりも体調管理を徹底してください。

疲れていたら早めに休むなど、自分の体調の変化や摂取するものに注意しましょう。

特に、部屋の温度や湿度の管理と、水分補給はかなり大切です。

残りの期間を全力で駆け抜けよう

センター試験が始まり、2018年の大学入試が続々とスタートします。

上の3つを確実に実行し、合格を勝ち取りましょう!

ではでは!

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