【受験生必見!】2017年度(2018年実施)センターリサーチの分析とこれからすべき大切なこと

こんにちは!

今日は、2017年度(2018年1月13,14日)に行われたセンターリサーチのお話と、

センターリサーチが返ってきたら受験生がするべきことのお話をしましょう!

※2018年センターリサーチについては、公開次第この記事を更新します。

2018年のセンター試験後にすべきことも記事にしています!

【受験生必見!】2018年センター試験の後に絶対すべき3つのこと

もご覧ください。

センターリサーチとは?

センターリサーチは、自己採点と志望校を提出して、
その提出した人の中から、合格可能性を判定します

合格可能性と判定の関係は

センターリサーチのボーダーライン(合格可能性判定)

A:80%以上
B:60%以上
C:40%以上
D:20%以上
E:20%未満

となっています

センターリサーチとボーダーライン

ここに、河合塾、東進、駿台の、
センターリサーチの速報とボーダーラインのサイトをまとめました

大手予備校3つくらいのセンターリサーチは、
比較しつつ見るようにしてください!

バンザイシステム(河合塾)

バンザイシステムは、すでに公開されています!
必ずチェックするようにしてください!

例年、あの男の子の顔が話題になるんですよね笑

バンザイシステムはここから↓
2017年度 バンザイシステム(河合塾)

東進のセンターリサーチ

東進は今後、私大や国公立2次試験の解答速報でお世話になると思うので、
今のうちに登録しておいてもよいかもしれません!

東進のセンターリサーチはここから↓
2017年度 東進センターリサーチ

駿台ベネッセ

ネットでも確認できるので便利かと
合格可能性判定基準というものもあるので要チェックです

駿台ベネッセのセンターリサーチはここから↓
2017年度 駿台ベネッセセンターリサーチ

センターリサーチの注意点

センターリサーチは、自己採点と志望校を提出した人の中から
ボーダーラインや合格可能性を判定します(2回目)

ここがキモなのですが、このボーダーラインや合格可能性の判定は
「センターリサーチを出していない人」は含まれていない判定です

つまり、自己採点をした段階で、

「あー俺はもう余裕で東工大の足切り超えたわ」
「センターリサーチだるいから提出しなくて良いか」

という人は、出していないでしょう

そして、その人は、あなたよりもセンター試験の自己採点が上かもしれません

そうすると、今見ているセンターリサーチの合格可能性は下がることもあります

センターリサーチの判定は当てにならない?

はい、そうなんです

センターリサーチの判定は、あまり当てになりません笑

C判定でも合格可能だが、A判定でもさらりと落ちる

これは矛盾してるように聞こえるかもしれませんが、
当たり前のことを言っています

センターリサーチがC判定でも合格可能な人

まず、C判定でも合格可能という人について

C判定の人は、はっきり言って当落線上です

余裕なんてものはありませんが、
もう完全に望みが絶たれたわけでもない

諦めないで日々2次試験対策をしていけば、十分に合格はできるでしょう

センターリサーチがA判定でもさらりと落ちる人

逆に、A判定でもさらりと落ちる人についてですが
A判定の人は、心にどこか余裕が生まれます

「あれ、俺、今まで勉強してきた成果出たじゃん」などと考え、
2次試験の勉強にあまり身が入らなくなります

この気の緩みから、さらりと落ちる人がいるのです

A判定の人は、
「センターなんて答えが問題に載ってるんだから、
分からなくてもマークしたのが、たまたま当たったんだ」

「点数が良かったのはまぐれだな」

「2次試験でも高得点を取って、合格を確実に勝ち取ろう!」

と思い直してください

センターリサーチで見るとしたら順位

判定というと、ぼんやりしたものになりますが
志望者の中での現在の順位は見るようにしましょう

その志望者の中で、
自分はどのくらいの位置なのか確認しましょう

しかし、定員が少ないところは気をつけてください

どんなデータであっても、母数が少ないと信頼に欠けますからね

あくまでも参考程度に思っておいてください!

センターリサーチの判定に左右されずに、2次試験対策をしましょう

上位校から降りてくる人たちを気にするな

東大や一橋などの難関国公立大学であれば
さらに上を狙っている人が降りてくることはないですよね

このセンターリサーチの判定を見て、

「東大は無理そうだから、東工大にしておこう」とか
「D判定だから東工大厳しいかもな…横国にしようかな」

という人は意外と多いです

しかし、第1志望校がC判定だった人は諦めないでください!

上から降りてくる人たちは、河合模試や駿台模試を受けたとしたら
あなたよりも偏差値が高いかもしれません

でも、今の志望校に行きたい気持ちや、
その志望校の過去問対策をより多くしているのはあなたです

あと1ヶ月というところで志望校を変えた人よりも
第1志望校がC判定の人の方が、
現時点ではその志望校の合格可能性が高いでしょう

たとえセンターリサーチがC判定でも、
ここで諦めずにしっかり2次試験対策をすれば
実は合格って遠くないんです

センターリサーチで悩んでいる時間は勉強していない

センターリサーチの結果を見て、
どこに出そうか悩んでいるかもしれません

でも、忘れないでください
「あなたが悩んでいる時間、他の受験生は勉強しています」

この2次試験直前での時間は貴重です

志望校をどこにするか考えるのは
・浪人してでも行きたい第1志望か
・妥協して現役合格を狙うのか
の2択です

厳しいかもしれませんが、
早めに後悔しない選択をして、目の前の勉強に集中しましょう

自分を信じるかセンターリサーチを信じるか

C判定やD判定でも今までやってきた自分を信じて、第1志望校に出すか

C判定やD判定と予備校に出されたから諦めて、志望校を下げるか

どちらを選ぶかはあなた次第です

ただ、1つだけ伝えておくとすれば、
「学歴は一生付きまといます」という事実でしょう

後悔なく、胸を張って、「〇〇大学卒です」
と言えるか言えないかって、
自分の人生に自信を持てるかの一要因だと思います

どこに出すにせよ、
ここまでやってきた自分を信じて、これから1ヶ月ずっと自分を信じ続けて
日々、合格だけを見つめて勉強してください

本当にあと1ヶ月で伸びます

体調だけには気をつけて、私大対策、2次試験対策を頑張ってください!

最後に、アメリカ16代の大統領リンカーンの言葉を借りて終わりとしましょう

“Where there’s a will, there’s a way.”

ではでは!

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