高3の0学期にしておくべき大学受験勉強

こんにちは!

今日は、高3の0学期にしておくべき受験勉強を書いていきます。

来年受験生のみなさんは、ぜひ参考にしてくださいね!

受験勉強にフライングはない

これは、どこかの塾講師が言っていましたが、受験勉強にはフライングがありません。

いつから受験勉強を始めようと、その人の自由です。

受験勉強始めよう、そう決めた日から受験生です。

誰もが分かっていることですが、早く受験勉強を始めれば始めるほど、大学受験合格が近づくことは間違いないですよね。

でも、多くの人が始めるのを後回しにしてしまい、受験に落ちて泣くことになります。

短期間で受験に合格できる人は、そこまで多くないでしょう。

高3の0学期から意識を変えよう

さて、世の中には、「高校2年生の3学期を高3の0学期と位置付けて勉強しましょう」と言う、先生方がいます。

これはすごく重要なことで、先に意識を変えた人ほど良い結果が得られます。

先生が高3の0学期とか言ってるけど、俺は部活してるし関係ねーや!っていう人ほど浪人率は高くなるでしょう。

まぁ、大学全入時代と言われるくらいですから、選ばないのであれば、どこへでも入れます。

しかし、少しでも偏差値の高い大学、有名な難関大学に入りたいのであれば、それなりの努力が必要です。

早めに意識を変えて勉強するようにしましょう。

高3の0学期から始めるべき受験勉強

さて、高3の0学期から始めておくべき受験勉強ですが、文系は英語と地歴、理系は英語と数学になります。

理系文系問わず、英語を勉強する必要があります。

高3の0学期からの受験勉強~英語

英語で高3の0学期にやっておきたいことは、英文法の徹底基礎単語の暗記です。

なぜこの2つかというと、 英文法と単語が身についていないと、正しく英語の長文が読めないからです。

構文解析や長文に手を出したい気持ちも分かりますが、まずは文法と単語に集中しましょう。

高3の0学期の英語~文法

英語の文法が苦手な人と、そこそこ理解してるよ!という人に分かれると思います。

英語の文法が苦手な人は、高校で配られている教科書付随の問題集を2周するところから始めましょう。

高校の問題集をバカにする人は多いのですが、教科書についている文法問題集は確実にやっておくと良いです。

間違えた問題に印をつけておき、2週目は間違えた問題だけを解きましょう。

これを何度か繰り返し、全部の問題を解けるようにしましょう。

目安としては、終わらせるまで1〜2週間くらいですね。

その次に、解トレをやりましょう。

英文法にそこまで苦手意識のない人は、ここから始めるので十分です。

やり方は同じように、1週目で間違えたところに印をつけて、2週目は印のついているところだけをやる方法です。

これをすることで、だいたいの英文法は大丈夫になります。

あとは、模試や長文読解などで間違えるたびに、問題集に戻って復習しましょう。

高3の0学期の英語~英単語

英単語は、システムでもユメタンでもターゲットでも構いませんが、1種類の単語帳を信じて使うようにしましょう。

何冊も浮気しているようでは、単語力は身につきません。

自分がこれだと思った単語帳で、大学受験本番まで過ごしましょう。

覚え方としては、毎日音読して暗記するか、CDを使ってシャドーウィングしていくようにしましょう。

そして、英単語を覚えるなら寝る前が効果的です。

というのも、寝る前に見たり聞いたりした内容は、寝ている間に定着しやすいからです。

この、何をいつの時間に勉強するかという視点も多くの受験生にはない視点なので、ここを考えることで周りと差をつけましょう。

今回は、文系と理系の両方に必要な英語について書きました!

高3の0学期から受験勉強をスタートさせて、来年必ず第1志望校合格を勝ち取ってください!!

ではでは!

_

スポンサーリンク
スポンサーリンク