RPAを初心者にも分かりやすく解説しよう

こんにちは、とん(@tonton__31)です。

みなさんは、RPA(Robot Process Automation)って知ってますか。

もうバズワードのようになっていますが、簡単に言うと、ソフトウェアロボットです。

僕は2年近く前からRPAに関わっていて、開発も分析もしてきたので、RPAの専門家を自負しています。

今回の記事では、RPAがどういうものかを分かりやすく説明していきますね!

RPAとは何か

RPAの基本をご紹介

RPA(Robot Process Automation)は、一言で言うと、ソフトウェアロボットです。

「働き方改革」という言葉が叫ばれている日本では、今はロボットに人間の仕事を代替させようという動きが高まってきていますよね。

「ロボット」と聞くと、工場にある機械をイメージしそうですが、PCの中で動くソフトウェアロボットが今盛んに導入されています。

RPAでは、人がパソコン上でやっている仕事を自動化することができます。

具体的には、システムから出力されたデータを、別のシステムに入力している業務などはRPAで自動化できます。

他にも、会議室の予約やメールの一斉送信などを自動化できるので、パソコン作業は大体自動化できますね。

RPAはどのくらい普及するか

ここで、RPAの市場規模を確認してみましょう。

(出典:アイ・ティ・アール)

ITRの調査によると、2021年まで年平均59.3%の成長率で、約2倍の市場規模になっていくようです。

基本的にシステム投資は回収していくものなので、今よりも40億円以上のお金が人間ではなくロボットに当てられることになります。

これは、作業員はかなり代替されてしまうということなんですね。

RPAは人手不足を解消する

日本では人口減少していくと言われていますが、RPAはこれを解決します。

どういうことかというと、今まで人がやっていた業務でRPAが代替できる仕事は、全部RPAがやってくれるようになります。

『人工知能に仕事が奪われる』と言っている人がいますが、それよりも前にRPAに仕事を奪われる人が多いですね。

人はミスをしますが、RPAはほとんどミスをしないですから。

RPAが得意なものと苦手なもの

一方で、RPAにも得意不得意があります。

RPAが得意なものは「ルールが明確な定型業務」で、RPAが苦手なものは「人が感覚で判断しているような業務」です。

現状、RPAは人間のように考えることができないため、ルールが明確な作業しか大体できません。

なぜなら、RPAは自分で考えることができないからなんです。

これから人工知能とRPAが組み合わされれば、人間が考えている業務も代替できるようになるんですけどね。

RPAは未来のためのソリューションだ

RPAは定型業務をやっている人に取って代わるので、RPAの導入を阻害しようとする現場の人がいるんですよね。

はっきり言って、定型業務をやっている人はおとなしく仕事を捨てて、RPAに代替された方が良いです。

今日が人生で最も若いので、早く自分の仕事を変えて、新しいスキルを身につけましょう!

そうしないと、日本の法律が改定されて有無を言わせずに解雇されることになるかもしれません。

企業の担当者の方は、決まったルールで運用されている業務であれば、RPAが適応できないか考えてみてくださいね!

人が感覚でやっている

大企業だけでなく、中小企業の担当者の方も、ぜひ検討してみてくださいね。

ではでは!

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