【レビュー有】TECH::CAMP(テックキャンプ)に通ってみた感想を書いていくよ!

こんにちは、とんです。

今回の記事は、実際にTECH::CAMP(テックキャンプ)の教室に行った感想と、始めてみてどうだったかの感想を書いていきます。

TECH::CAMP(テックキャンプ)を選んで始めたばかりのときの記事はこちらからどうぞ!

TECH::CAMP(テックキャンプ)を始めてみた!評判と感想をご紹介!

2018.10.03

TECH::CAMP(テックキャンプ)を徹底レビュー

TECH::CAMP(テックキャンプ)教室の雰囲気

僕が今回行ったのは、渋谷教室でした。道玄坂の上って少しのところにある教室です。

雰囲気は、オープンな自習室という感じでした。うるさくもなくて良い環境です。

一方で、空気は循環しにくいので、雨の日は特に空気が悪いです。

男女比率が9:1くらいなので、時間帯によっては、むさ苦しい自習室という感じも…笑

メンターが質問対応でウロウロしている以外は、周りの人も気になりません。

TECH::CAMP(テックキャンプ)教室の設備

教室はそれなりに綺麗で、以下のものを完備しています。

  • 電源はもちろん提供(延長コードで1人2つくらい使えそう)
  • 紙とボールペンが各テーブルに完備
  • フリーデスク制(着席時にデスクの番号を登録)
  • 自販機とコーヒーメーカー有り(有料)
  • トイレもフロアに有り(パスワード要)

トイレのパスワードは、入会時にもらう紙に書いてあります。

トイレに鍵をかける必要があるのが、渋谷っぽい。。

TECH::CAMP(テックキャンプ)教室のルール

飲み物はもちろんOKですし、臭いのしない軽食などはデスクで食べてOKです。

フロアに自販機もありますし、近くのコンビニで買うこともできます。

また、渋谷教室では靴を脱いでフロアに上がるので、神経質な方は少し嫌かもしれません。

TECH::CAMP(テックキャンプ)のメンターの質

質問をする度に、手の空いているメンターが質問に対応してくれます。当然ですが、このメンターには能力差があります。

色々なことを理解していて、分かりやすく教えてくれる人も居れば、『僕ここの部分は苦手で…』というメンターも居ます。

そのため、質問した内容の回答をどのくらいで得られるかは、そのときの「運」ですね。

TECH::CAMP(テックキャンプ)のテキストの内容

TECH::CAMP(テックキャンプ)のテキストは、ドキュメントが多いのですが、分かりにくい部分に関しては動画が用意されています。

この動画は、実際に自分が取り組む際の参考になるので、非常に助かります。

また、ドキュメントを読んでいく中で『ここまでの内容を理解したか』という確認チェックがあるので、読み飛ばし防止にもなっていました。

テキストに関しては、本当に丁寧に作られているなという印象ですね!

TECH::CAMP(テックキャンプ)のテキストの量

TECH::CAMP(テックキャンプ)には、テクノロジースキルの育成コースとして、全部で6コースがあります。

出典:TECH::CAMP公式サイト

特にWebサービス開発コースは量が多いですね。一方で、デザインコースはあまり量が多くありませんでした。

Webサービス開発コース以外は、広く浅く学べるくらいと思っておいた方が良いと思います。

TECH::CAMP(テックキャンプ)はどんな人にオススメ?

色々な分野を幅広く学びたい人

TECH::CAMP(テックキャンプ)では、Webアプリケーションから初めて、一気に最新テクノロジーまで触れられます。

ここが他のプログラミングスクールとの大きな違いです。

特に、AIやVRを学べるというのは、プログラミングを好きになってしまえば、一気に精通できるという点で非常にオススメです。

完全な素人で手取り足取り教えて欲しい人

よく分からない概念やコードを分かりやすく教えてくれるメンターも一定数居ます。

その人と仲良くなり、徹底的に質問すると非常に効率良く学ぶことができます。

それに、メンターが居ると、エラーが出て詰まったときの解決が早いです!

メンターの人数も多いので、15分以内には誰か来てくれるような印象を受けました。

メンターはどのくらい多いかというと、平日でも約8人、休日は10人以上、質問対応に当たってくれます。

進捗管理をして欲しい人

目安として、2週間に1回くらい、進捗管理の面談をしてくれます。

今の進捗度合いの把握や、日々どのくらいの勉強時間を取れそうか、次回の面談までにどこまで進めるかなどを管理してくれます。

だいたい30分程度なのですが、これがあることで進め方なども気軽に相談できていました!

自分でゼロからサービスを作りたい人

プログラミングを進めていく中で、メンターから自分のサービスに関する実装上のアドバイスももらえます。

基本的にはTECH::CAMP(テックキャンプ)で学んだことを活かす形になるので、だいたいのことはできるようになった状態で開発に入れるのが特徴です。

キャリアに悩んでいる人

2018年9月中旬からの参加者に関しては、ライフコーチというメンターのような方がつきます。

その人と、自分のなりたい理想像や、そのためにしていくことを話すことができるため、プログラミングスキルだけではなく、キャリア支援も徐々に始めています。

『プログラミングのことは分からないし、キャリアも不安!』という人のニーズを全てすくい取ってくれるようなサービスになっていきそうですね!

TECH::CAMP(テックキャンプ)は特に大学生にオススメ

結論、TECH::CAMP(テックキャンプ)は大学生に最適だ、という印象です。

大学生でTECH::CAMP(テックキャンプ)を受講し、プログラミングができるようになってから、自分のサービス開発もできると良いですね!

そうすると、社会人になる前から自分のスキルで稼ぐこともできますし、社会人になってからの副業もやりやすくなります。

大学生には少し高いかもしれませんが、先行投資をしておくと非常に良いリターンが見込めると思いますよ!

ではでは!

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