仕事ができない人が早く仕事ができるようになるコツ

今日は『自分は仕事ができないな』と感じている人向けの記事です。

仕事を、どうやったら早く終えられるのか、仕事を上手く管理できるようになるのか、そうなるための方法を書いていきます。

仕事ができないのは自分のせい?

はい、そうです。

そもそも論で恐縮、仕事ができないのって大体自分のせいなんですよね。

深夜まで残らないと終わらない業務量やパワハラがない限り、仕事ができないのは自己責任です。

そして、この事実を認めたがらない社会人は、残業代をチマチマ計算して残りたがります。

「残業している=仕事をしている」という認識が間違っていて、残業は「小学校の居残り学習」と同じなんですよね。

仕事ができない人のためのものです。

「早く仕事を終わらせて定時で帰ること」

会社にとっても自分にとっても、これ以上のことはないですよね。これが事実です。

残業をしている人で、仕事が終わらないから仕方ないと思っている人は、それは他の優秀な人でも同じ結果かをぜひ考えてみてください。

大体は、クライアントマターというより、自分の能力不足ですよね。

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良い上司に恵まれたら仕事ができるようになる?

これも、そんな簡単話ではありません。

「良い上司に恵まれた!成長した!」って言いながら、休日を消費的に生きている人も、実際はあまり仕事ができないことが多いです。

なぜなら、上司のタスクの振り方が上手いから、あなた自身の仕事が上手く回っているのかもしれないからです。

更には、上司から教えられたことを全てメモして身につけても、それは先人1人の知恵でしかないですからね。

そのやり方だけでは、上司の劣化版にはなれるけど、上司を越えることはできません。

あなたが独自のバリューを発揮して活躍するためには、上司の劣化版になるのではなく、上司にはない価値を身につけなくてはいけません。

これを同じ上司の下で、勤務時間内で身につけるのは困難です。

仕事ができるようになるためには本を読むこと

さて、じゃあ仕事ができるようになったり、上司にはないあなただけの価値を身につけるには、何が必要かというと、読書なんですよね。

「そんなの当たり前じゃん」と思う人は多いですが、実際に読書をして仕事に生かせている人がどれだけ居るでしょうか。

仕事にも必要な攻略思考

ゲーマーの人は、より強くなるために、ゲームの攻略本とかYoutubeでの実況とか見ませんか?

高校や大学受験の勉強をした人は、志望校に合格するために、参考書を読んだり過去問を解いたりしませんでしたか?

いずれも、ゲームや受験で成果を楽に出すために、調べたり何かしらのインプットをしませんでしたか?

仕事になった途端に、この「攻略思考」が抜けてしまうんですね、何故か。

この「目の前の仕事ができないという状況は、類い稀で具体的すぎる事象が故に、何の本も参考にならない!」と判断しているのかというと、そんなことはありませんよね。

目の前の仕事ができないという課題に対して、本を読むというソリューションが想起されていないだけです。

課題にぶつかったとき、本をソリューションとして持とう

仕事における課題やスキル不足にぶつかったとき、まず本を読んでみようと思えるか?

この仕事を「攻略」できないか?と考えること、ここが仕事ができるようになるまでの近道です。

これだけ情報が溢れた時代に、サラリーマンがぶつかる課題なんて、ほとんど先人がぶつかっていますからね。

ジェフベゾスやザッカーバーグじゃないんですから、時代を切り開いているトップ層以外の人は、先人の知恵を借りるようにしましょう。

同時に、良い上司に出会えたときにも、上司が教えてくれたHow論をより一般化した内容の本を読むことで、さらに理解が深まります。

そして本で読んだ内容をもとに、更に濃い内容を上司から引き出せると良いですね。

tonも実践!上司にオススメの本を聞こう

個人的にしていることとしては、この人の資料作成スキル優れてるなと思ったときに「何か本を参考にされましたか?」とか「読んでおいて良かった本ありますか?」と聞くことですね。

そして、オススメされた瞬間に、Amazonで買うことです。

「買いました!」ってその場で言うと、オススメした方も嬉しいですし、更に良い本があったら教えてくれます。

そして「こう言ったからには読んで何かを上司に伝えなくてはいけない」と自分にプレッシャーをかけることもできます。

本は先人の知恵ですからね。

ぜひ、何か課題に当たったときはソリューションとして想起できるようにしましょう!

仕事の攻略、ぜひやってみてくださいね!

ではでは!

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