サラリーマン全員に必須の「ググり力」を身につけよう

こんにちは、とんです。

今回は、後輩を見ていて考えた「ググり力」について書いていきます。

ググり力って、エンジニアに必須の能力と言われるぐらい、バカにできないものになっているんですよね。

ググり力があるか

Googleで何でも情報にアクセスできるという誤解

一時期「ググれ」とか「ggrks」みたいなスラングが流行りましたよね。

当時は、Googleが質問や疑問に答えを返してくれるという印象が強かったと思います。

今でもその傾向はあるものの、質の低い情報を流していたDeNAのWelqという健康サイト問題などに見たように、SEOで上位だからと言って信用できるとは限らなくなりました。

芸能人の中にも『SEOされているからGoogleは使わない』という人も居るようです。

そこで改めて重要性を増しているのが「ググり力」だと思うんですよね。

ググり力は必要な情報にアクセスする力

僕の定義する「ググり力」は以下です。

Google等を用いて「欲しい情報」を引き出す力=「ググり力」

ビジネスをするにしろ、勉強をするにしろ、今はインターネットと切り離すことはできません。

その中で、クソみたいな情報に惑わされないためにググり力が必要です。

インターネット・リテラシーという言葉とも近いですかね。

ググり力がないと生き残れない

本などで情報をインプットするのは大切ですが、検索性で言ったら本より圧倒的にインターネットですよね。

そのインターネットを活用できないと、欲しい情報も手に入らず、苦しいことになります。

インターネットも使えない老害にならないためにも、ググり力を身に付けましょう!

ググり力の身に付け方

結論から言うと、方法論を身につけてトライ&エラーを繰り返すのが1番です。

通常の検索の場合は、「〜とは」と調べたり、複数単語を掛け合わせると、欲しい結果に繋がりやすいですよね。

また、Googleには画像検索や動画検索、ニュース検索などの機能があります。

イメージを掴みたいときは画像が分かりやすくて、何かの手順を知りたい場合は動画の方が分かりやすいでしょう。リアルタイム性や最新の情報を知りたいときは、ニュース検索だったりTwitterを使ったりもしますね。

自分で欲しい情報の検索の仕方を考えつつ検索すると、ググり力は向上していきます。

最近は信頼できないサイトも上位表示されてしまうので、信頼できそうな専門サイトをブックマークしておくと良いでしょう。

そうすると『こういう系の情報ならここで調べよう』というインデックスを脳内に作ることができます。

元Googleの社長さんも『ググるよりは、インデックスを作って、困ったときにそこにアクセスする』と言っていました。

プログラマーこそググり力が必要

プログラミングをしている人なら分かると思うのですが、自分の記憶だけでコードを書くことってほとんどないですよね。

実装したい機能の書き方を知りたいときや、バグが発生して解決しないときにはググるしかないですよね。

特にバグ発生時は、ただエラー内容をコピーして検索しても、検索結果がうまく出ないことは多いです。

そのため『エラーのどの部分を検索すべきか』や『どのサイトで検索すべきか』という知見を持っていることが、早いバグ解決につながります。

ググり力は日本語だけではダメ

日本語でアクセスできる情報量と英語でアクセスできる情報量には、圧倒的な差があります。

英語の方が、日本語よりも13倍の情報量がインターネットにある。

参考:Wikipedia “Languages used on the Internet”

日本語の方が、質の高い情報が多いということは考えられないので、質の高い情報も英語の方が13倍あることになります。

つまり、日本語だけでなく英語でもググれるようになりましょう、ということですね。

ググり力を鍛えて情報を活用しよう

情報が多い世の中で、情報の海に溺れないためにもググり力は必須です。

短い時間で必要な情報にアクセスできると、仕事の効率も上がりますよ!

同時に、オフラインで国立国会図書館などを利用して調べることも効果的です。ネットにはない情報があったりしますからね。

英語もインターネットも図書館も上手に活用して、仕事に活かしていきましょう!

ではでは!

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