マンガ『幼稚園児でもできた! ! タスク管理超入門』でタスク管理を学ぼう!

こんにちは!

今日はタスク管理のお話。

コンサルティングファームにいると、各方面からの多くの仕事に忙殺されそうになるので、タスク管理力が必須なんですよね。実際、タスクが終わらなくて残業しまくっている同僚も居ますし…

でも本当は、仕事量が多かったとしても、タスク管理力があれば、普通の人の数倍早く仕事ができるようになります。仕事が終わらないなと思っている人は自分のタスク管理力を疑ってみると良いでしょう。

そこで今日は、タスク管理に関するマンガを紹介します。マンガなのに非常に良く体系化されているので、仕事が終わらない人は必見です!

タスク管理に関するマンガ?

今回オススメするのはマンガなので、早い人だと20分かからずに読めると思います。

「マンガだから内容が薄いんじゃないかな?」と思っていたのですが、全くそういうことはないです。

むしろ、ここまでわかりやすく簡潔にまとまっているタスク管理のマンガはないです。

その本は、これです!

幼稚園児でもできるタスク管理なら、さすがに社会人ならできるはず…ですよね?

もし、タスク管理に悩んでいる人がいたら、Kindle Unlimitedで無料なので、読んでみてください。

スポンサーリンク

『幼稚園児でもできた! ! タスク管理超入門』の紹介

著者について

著者の方は、意外にも普通の?サラリーマンなんですね。

埼玉県出身のサラリーマン。マンガを使って「明日を楽しくするためのIT活用術」を広めるべく、ブログ『純コミックス』(http://jun0424.com/)を主宰

サラリーマンの傍ら、ブログをやられており勉強会なども主宰されているようです。

(普通の人じゃなかった…)

『幼稚園児でもできた! ! タスク管理超入門』の目次

大きな見出しだけ見ても、十分参考になります。

  1. タスクを集める
  2. タスクを処理する
  3. タスクを整理する
  4. タスクを実行する
  5. タスクを記録する
  6. タスクを活かす

この順番に、タスクを処理していけば良いことが分かりますね!

では、さっそく中身を見てみましょう。

タスクを管理するときの順番

タスク管理に必要な5つのステップ

タスク管理のステップとしては、目次にあるように「集める、処理する、整理する、実行する、活かす」という5つのステップがあることが分かります。

このマンガでは、各ステップごとに、主人公がタスク管理をしていく上でありがちな遠回りを、奥さんに怒られながら笑、直していくという流れになります。

「あー、これあるある!」という風に、自分もタスク管理をする上で遠回りしていた部分に気づくことが多いです。

こうやって、自分の身に置き換えやすいので、非常に分かりやすいですね。

マンガなので、タスク管理は云々っていう難しい言葉もなく、状況を想像しやすいものになっています。

タスクを集めるだけで終わらない

すでにタスク管理をしている人も多いと思いますが、大体の人が「タスクをリスト化して、優先順位をつけて、上から順に処理していく」という流れだと思います。

この本では、タスクをリスト化するだけ、すなわちタスクを集めるだけで終わらずに、タスクを処理することと整理することの大切さを説いています。

どういうことか見ていきましょう。

タスクを処理する

タスクを集めると、どうしても「今やる必要ないもの」とか「やるかやらないか曖昧なもの」も出してしまうと思います。

タスク管理リストが、いつの間にか備忘録になっていること、ありませんか?

そういう「今やる必要がないこと」は、タスクリストには洗い出さないのが正解です。

まず、タスクリストにあげるものを絞り、その後に15分以内で終わる細かさや、アクションが明確なレベルまでに細分化することがコツのようです。

タスクを整理する

タスクリストには、今必要なタスクだけが見えている状態にするのがベストなようです。

やっぱり、備忘録的なのはダメなんですね。

そして、それぞれのタスクはどういう状況や時間にやるのがベストかという背景を考えるのがコツです。

実際僕自身、午前中は頭が回りやすので思考系のタスクを多くし、午後はランチを食べた後は作業系のタスクを多めにし、その後はもう一度思考系のタスクをするようにしています。

ランチ後の眠くなりやすい時間は、手を動かすようにしています。

そして、退社前には翌日のタスクを洗い出して整理した状態にしておきます。

これをするだけで、タスク管理が非常にうまくできるようになると思います。

もし新しいタスクが出てきたとしても、このタスクリストに「いつやるか」などの背景を考えながら入れておけば良いので、「あーあれもやらなきゃ」「これもだ…」という風に、注意が散漫になることがありませんし、タスクを忘れることもありません。

こうして、目の前のタスクに集中できる環境を作ると、早くタスクが片付くようになります。

タスク管理しても仕事が終わらない?

上記の点に注意すると、タスク管理のリストはきれいに作れるようになったと思います。

しかし、これだけだと、タスクの実行をしていくうちに時間切れになってしまいます。

そのため、タスクごとにかかる目安の時間を記述しておきましょう。

そして、更には「何のタスクに何時間かかったのかを記入すること」が大切です。

「何のタスクにどれくらいの時間がかかったか」の振り返りをすることで、次に立てる目安の時間の精度向上や、「あのときはどれくらいかかったっけ?」と見直すこともできるからです。

これ、(僕含めて)めんどくさくてやらない人が多いと思うのですが、タスク管理のPDCAサイクルを回すことは当然ながら必須ですよね…

他にもタスク管理のコツが豊富な良書!

この他にも、まとめてバッファ(タスクが終わらないときのための予備時間)を入れておくことなど、基本的なタスク管理は、これ1冊読めばできるようになります。

Kindle Unlimitedなら無料で読めますし、読んだ結果、タスク管理が上手になり、自分の時間を有意義に使えるようになります。

仕事が終わらないと悩んでいる方や、タスク管理で悩んでいる方には、きっと気づきの多いマンガだと思います!

ぜひ読んでみてくださいね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク