社会人のくせに勉強しないとか終わってる

こんにちは。

今日は「大人の勉強」について書いていきます。

社会人になると、勉強しなくなりますよねー笑

勉強してない奴に勉強しろなんて言われたくない

僕は子供の頃、こう思っていました。

学校の先生でも近くの大人でも、過去に勉強したという体験だけを偉そうに振りかざしてる大人は嫌いでした。

「学生なんだから勉強しろ!」というよく分からない主張とか、聞いたことありませんでしたか。

逆に大好きだったのは、最近こういうことがあったよね、その背景には〜という流れで教えてくれる教師です。

教師が毎日授業を考えてくれて、イマと結びついているリアルな授業が1番楽しかったし、そういう授業のできる教師は勉強してました。

大好きだった先生が「教師っていうのは、学校という狭い世界に視野が限定されがち。その視野を自分で広げなきゃいけない。ここ(教壇)が世界になっちゃいけない。だから、僕も日々勉強しています。」 って言ってたのを今でも覚えています。

この、現状に満足しない、日々一生懸命な先生は勉強していました。

大人にも勉強する理由はある

前置きが長くなりましたが、このように、僕は大人でも勉強しろよと思います。

たしかに、実際社会人になってからは全然勉強時間が取れないときもありました。

だって社会人って、朝起きて出社して、夜飲み会とかあって、また出社して、というサイクルですよね。

そんな中では「むしろいつ勉強しろって言うんだよ!ほんと時間ねーし!怒」と感じたこともあります。

でも、最近改めて、日々少しだけでも勉強する時間を取ろうと思いました。

理由は仕事している周りのメンバーが合わないから。

まだ壊滅的に合わない訳ではないけれど、今後、社会で生きていく恐ろしく長い期間では、さらに合わないメンバーと仕事をすることもあるはずなんです。

もしかしたら、本当に仕事の人間関係で病むがしれないですよね。

あのアドラーは「人間の悩みは全て対人関係のもの」と言い切るくらいですから。

もし、そういう厳しい状況にぶつかったとき、自分に「何か」ないと他のところに行けないと思うんです。

その「何か」は他の人にないものではなくてはなりません。

そういうものを勉強して身につけるべきだと思ってます。

大人の勉強は自己投資

このように、僕が考える勉強は転職したときに輝くための勉強ですね。

勿論、仕事をしてスキルを身につけるのも大事です。

それと同時に、自分で本を読んだり、資格の勉強したりすることは、自分の選択肢を増やすという意味でも重要なんじゃないかなって思います!

今までのはインプットの話でしたが、アウトプットで自分の選択肢を増やしていくこともできます。

そういう意味でも、ブログも自分が他のところに行く一手段だと思うので、これからもブログは書いていこうと思います。

大人でも勉強する時間を作ろう

1日30分でも良いです、勉強する時間を作りましょう。

オススメなのは、少し早く職場に行って勉強することですね。

他の人に邪魔されないのであれば、朝の時間は静かですし、ゆっくりコーヒー飲みながら勉強するのはオススメです。

他には、お風呂に浸かってる時間、寝る前の30分、通勤中座って電車の中でも良いです。

少しずつ勉強を始めてはいかがでしょうか!

ではでは!

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