LCCスクートは機内に飲食物が持ち込めない?!やってみた!

こんにちは!

先日、シンガポールに行ったときにLCCであるscoot(スクート)を初めて利用しました。

そのスクートの感想と注意点をまとめていきます!

LCC scoot(スクート)とは?

皆さんはスクートをご存知でしょうか。

Scoot (スクート)は、シンガポールにあるシンガポール・チャンギ国際空港を拠点に運航しているシンガポールの格安航空会社(Wikipedia)

です。

この、スクートは2015年度アジア太平洋地域ベストLCCに選ばれるほど人気があり
LCCとしての認知度を年々高めています。

LCCの中でも、どんどん認知度を高めているという現状です。

スクートでの旅行事情

添乗員さんに日本人はいるの?

日本からシンガポールへ行くとき:日本人の添乗員さんは0人で、全部英語か中国語での放送対応でした。

シンガポールから日本へ帰ってくるとき:日本人の添乗員さんが1人いました。
英語で話せば良いんですけど、日本語が使える添乗員さんが居るのは少し安心ですよね!

また、日本からシンガポールに行くまでに台北でトランジットがあり、
帰国の際に、タイのバンコクでトランジットがありました。

スクートの飲食物機内持ち込み禁止について

スクートで驚いたのが、機内に飲食物を持ち込んではいけませんというアナウンスです。

普通、飛行機に乗るときは、空港の外で買ったペットボトルとかは手荷物検査のときに捨てますよね?

そして、手荷物検査の後、免税店や飲食店が入っているところで、水などを調達して機内に持ち込むのが一般的だと思います。

しかし、このスクートでは、飲食物を機内に持ち込んではいけませんと言われます。

つまり、空港の中で買ったとしても、スクート機内に持ち込んではいけないのです。

そして、機内で飲み物を買おうとすると、
エビアンという水が350mlくらいの小さいボトルで4シンガポールドルになります。

4シンガポールドル、日本円で330円も取られます!

最安値でこれです、日本で同じ水買うなら100円程度なので約3倍の値段が取られる計算になります…

スクート機内に本当に持ち込めないのか

さて、本当に機内に持ち込めないのでしょうか、実際にやってみました。

スクートの機内に持ち込みできるか否かは、日本を出国する際と、日本に帰国する際では異なります。

スクートで日本を出国する場合

日本からシンガポールに行く場合は、持ち込み検査を過ぎてから買ったものを持ち込むことができました!

実際、多くの人が水などをカバンにしまって持ち込んでいました。

大々的にビニール袋に入れて持ち込んでいる人も居たので、日本から出国するときはそこまで厳しく言われないようです。

日本人の感覚からしても、これがスタンダードなので止めようがないんでしょうね。

なので、スクートで出国する際は、特に気にする必要がありません。

スクートで日本に帰国する場合

結論から言うと、逆はダメでした。

シンガポールから日本に帰国するときは、簡単な手荷物検査の後に出国審査がありました。

そのため、「なんだ!行けるのか」と思って空港内のコンビニでお茶を買って入ろうとしたら、搭乗の直前にも手荷物検査がありました。

バッグの中に入れていたのに、水は持ち込んじゃダメですよと言って捨てられました。

未開封だったんですけど、それを確認しても捨てられたので、ここは徹底されているなと思いましたね、飲んでおけばよかった…

また、食べ物に関しては特に持ち込み禁止はなかったので、注意しなくてはいけないものは液体物だけのようです!

スクート機内に水を持ち込む方法

飛行機内で高い水を買うなんて、実際バカバカしいじゃないですか?

僕は「そこで利益上げようとしてんのかよ!」っていう邪な考え方を持ってしまうので、抜け道を探してました。

そうしたら、本当に数人ですが、水を持ち込んでいる人が居たんですね。

どうやっているのか見てみると、

それは空のペットボトルを持ち込んで、搭乗の直前の待機スペースにある冷水機から水を汲んで持ち込むという手法です!

これだと、手荷物検査は液体が入っていないのでスルーされ、搭乗直前の冷水機で入れた水は許可されるようです。

水筒を持っている人も居たので、頻繁に使う人は知ってる情報のようですね。

情弱はカモにされるから気をつけないと…です。

スクートを利用して帰国する際は、空のペットボトルを登場の直前まで持っているようにしましょう。

(というか、中身だけ捨てれば、後で冷水機で水入れられるよって教えてくれれば良いのに…)

スクートに乗った感想と評価

スクートの座席などの感想

スクートの座席などは、JetstarなどのLCCと変わらず、普通の座席でした。

フカフカではない座席と、読書灯、添乗員を呼べるボタンと座席を倒すボタンを完備しているくらいですね。

また、機内食などは完全に有料なので、機内で食事をする場合、約1,000円くらいかかります。

食べ物で引っかかっている人は居なかったので、お菓子などを持ち込むと良いでしょう。

僕も飴とチョコを持ち込んで機内で食べて居ましたし、他の人も普通に持ち込んでいました!

また、上に書いたように、水ですら330円取られます。

帰国する際は、空きペットボトルがあると、搭乗の直前で水を汲めるので、手荷物検査の直前で飲み干してしまいましょう!

トランジットで乗り換える時も、手荷物検査があることがあります。

台北でも確認したら、水は捨てられました。

しかし、他の人を見てみると、トランジットの際はバッグの中の水は大丈夫なようです。

トランジットだと、簡単な検査だけなのでバッグの中の水までは見ないんでしょうね。

スクート感想・評価まとめ!

まとめると、もし長旅をするときは、スクートはオススメしません!

スクートは安いだけあって、料金が安い以外は望めないです。

もし長い時間をLCCで行くのであれば、スクートビズなど、アップグレードした座席であれば、モニターで映画なども見れますし、wifiも使えるので、そちらの方がオススメです。

もし通常のスクートを利用するなら、夜発などの便を利用して、寝て過ごすことをオススメします!

水に関しては、上に書いたように帰国の際は注意してくださいね!

以上、スクートの評価と実態でした。

ではでは!

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