仕事ができない人に共通する10個の特徴と対処法

こんにちは!とん(@tonton__31)です。

いきなりですが、みなさんは、仕事ができますか?上司から評価されていますか?

実際僕は、コンサルタントになりたての頃は全然評価もされず、仕事が上手くできませんでした。

今回は、仕事ができない人に共通する10個の特徴について書いていきます。

それぞれの特徴に対する対処法も書いているので、会社員の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

仕事ができない人の10個の特徴と対処法

1.分からないことをそのままにする

みなさんは上司との会話の中で、分からないことをきちんと聞けていますか?

僕は、知らない単語や分からない部分があっても、すぐに聞かずに、分かったフリをしてしまう傾向がありました。

こうすると、仕事をしていく中で上司との認識のズレが起きやすくなり、想定よりも多くの時間がかかってしまいます。

対処法としては、分からないことをその場ですぐ聞くのがベストです。しかし、それができない人も多いと思いですよね。

そういう人は、上司の言うことを全てメモするようにしましょう。

そして、分からない単語などをすぐに調べて「先程のお話って、こういう認識で合っていますか」と後から認識を合わせるようにしましょう。

これだけで仕事が円滑に進みやすくなりますよ!

2.メモをとらない

みなさんは、なんとなく聞いて分かったつもりになっていることはありませんか。

仕事できない社会人に共通して、メモをとる習慣がないことが多いです。

なぜなら、メモを取れってあんまり指導されないからなんですね。

ですが、上司の話を聞くときには、必ず紙のメモ帳とペンを持っていくようにしましょう。

こうすることで、内容をメモできて後で見返すことができますし、話の内容はメモに記憶させて、脳みそは考えるために空けておくことができます。

さらに、メモする姿勢が「真摯に仕事に取り組んでいる」という印象を相手に与えることになるので有効です。

3.同じミスを何度も繰り返す

仕事ができない人は、何度も同じミスをしてしまう傾向があります。

この原因は、あなた自身がミスを正しく捉えていないからです。

ミスしたこと・上司に言われたこと・再発防止策などをまとめて、自分だけのチェックリストを作りましょう。

例えば、僕は資料作成のときのポイントをチェックリスト化していました。

ヘッダーは入っているか、ページ分割は適切かなど、そういう細かいミスが起こりそうなポイントを可視化しておき、上司に見せる前にチェックします。

これだけで同じようなミスをする回数が減るのでオススメです。

4.勉強量が少ない

仕事ができない人は、勉強量が少ないことが多いです。

ここで言う「勉強」は、資格試験とかではなく、本やWebから知識をインプットすることや、他の人から学びを得ること全般を指しています。

例えば「論理的思考力がない」と言われたら、「論理的思考力を身につけるのにオススメな本はありますか?」などと尋ねると良いでしょう。

他にも、自分と似たような仕事をしている人と飲みに行って話を聞くこともオススメです。

こうやって、貪欲に知識を身につけようとする姿勢は評価されますし、スキルは一生モノなので、書籍代などの自己投資はケチらない方が良いです。

5.結論から話さない

仕事ができない人は、話が長いです。自分がした仕事の経緯や試行錯誤を話したがるんですよね。

その気持ちは分かりますし、誰もが仕事の大変さに共感してほしいものです。

しかし、仕事ができる人は、上司への報告は結論から話します。そして上司に聞かれたところだけ、詳細に話していきます。

こうすることで、上司の時間も自分の時間も節約することができるんですね。

特に、忙しい上司への報告は相手が知りたいことだけを伝えるようにしましょう。

6.満員電車に乗って朝ギリギリに出社する

朝慌てて出社する人に仕事ができる人はいません。

なぜなら、朝ギリギリの人は周りを見る余裕がないだけでなく、自己管理能力も欠けているからです。

自己管理ができない人が、タスク管理なんてできません。

そのため、朝少し早く起きて、朝に余裕を持たせるようにしましょう。

特に、少し早めに会社の周辺についておくと、朝活やタスク整理に時間を使えるのでオススメです。

7.先回りができない

仕事ができない人は、自分の目の前のタスクで精一杯で、先回りができない人が多いです。

そうなると、上司から言われた作業しかできない人になってしまうんですよね。これが、仕事ができない認定されてしまう原因です。

そのため、先回りができるようになると良いのですが、これを鍛える機会がサラリーマンにはたくさんあります。

それは、飲み会の幹事を積極的にやることです。

飲み会は、日時の調整から参加者の確認、お店の確保、当日の席配置など多くのことを決めていかなくてはいけません。この経験で、だんだんと先回り力が身につきます。

上司のグラスが空きそうだったら次を尋ねるなど、飲み会は良い学びの場として活用できるんですね。

8.昼食を食べ過ぎる

昼食で大盛り無料と言われたときに、どうしても大盛りにしてしまう人っていませんか?

僕の所感では、仕事ができない人は午後の仕事のことを考えずにランチをとります。

だって、昼食を食べ過ぎると午後眠くなりますよね?

大盛り無料だと得した気になって食事量を増やすんですが、それは午後の時間を犠牲にしていることになります。

眠気により、仕事の質が下がると、それは長期的には大きな損失です。

昼食はバランス良い食事で、腹八分目にしておくのが良いでしょう。

9.自分なりの工夫をしない

上司から言われたこと以外の仕事をすると、仕事ができない人を脱却できます。

具体的には、会議で誰が担当か分からないまま終わったしまった作業を引き受けることや、上司が忘れている仕事をリマインドするなどが始めやすいです。

他にも、資料作成でちょっとした気づきを加えたりだとか、社内やクライアントサイドの人間関係の情報を仕入れてくるなど、自分なりの工夫ができるところが多くあります。

少しずつで良いので、自分なりの工夫を仕事に入れていくと良いでしょう。

10.自分のことばかり考える

自分のする仕事を選んだり、周りの人と協調しないような振る舞いは、仕事ができないという印象を与えがちです。

ほとんどの仕事は、必ず相手がいますよね。

人と人との間に仕事があるようなイメージです。

そのため、人と協調しないのは、仕事ができないと同義なのです。

周りへのちょっとした配慮や、少し自分が誰かのために貢献することは、仕事ができる人認定される上で必須です。

仕事ができない人を脱却しよう

いかがでしたか?

自分は、仕事ができない人に1つも当てはまっていなかったでしょうか。

もし当てはまってしまった項目があった場合は、この機会に対象法を見て実行してみてください。

今仕事ができない人も、数ヶ月で一気に変わるので大丈夫です。

自分のペースで少しずつ頑張っていきましょう!

ではでは!

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