TECH::CAMP(テックキャンプ)の返金制度を使って退会した話

こんにちは!

今日は少し残念な記事です。この度、TECH::CAMP(テックキャンプ)を辞めました!

TECH::CAMP(テックキャンプ)に行くことにした時の記事は、こちらからどうぞ。

TECH::CAMP(テックキャンプ)を始めてみた!評判と感想をご紹介!

2018.10.03

さて今回、TECH::CAMP(テックキャンプ)の受講開始から「1週間」というスピード感で辞めることにしたんですが、その理由を書いていきます。

TECH::CAMP(テックキャンプ)を辞めた3つの理由

TECH::CAMPを辞めた理由①:メンターの技術的な知識

メンターの方に、カリキュラム外の技術的な知識が少し足りないのかなという印象を受けました。

これは僕が元々、少しサーバー周りだったり技術に明るいというバックグラウンドがあるから、余計に感じたのかもしれませんが…

メンターの方が迅速かつ分かりやすく教えられるのは、TECH::CAMP(テックキャンプ)のカリキュラム内の、そのメンターが得意な領域に限定されると思います。

例えば、少し離れたところに座っていた社会人の方と、Cloud9のエラーに関して、一緒に悩むような場合がありました(30分くらい)

他にも「僕、Javascript苦手なんですよね〜」と言いながら、受講者の質問内容を考え始めるメンターがいたり。

TECH::CAMP(テックキャンプ)のカリキュラム内の話ですよ?

こういう技術的な知識が少し足りていないかなと思うのが、実際に受けてみた感想です。

まぁ、大学生でTECH::CAMP(テックキャンプ)を受講してメンターになったという人も多いので、仕方のないことではありますが。

TECH::CAMP辞めた理由②:運営側の対応の遅さ

TECH::CAMP(テックキャンプ)では、メンターとのやり取りにLINE@を使います。

その中で面談の日程調整をするんですね。

そして、当日その時間になっても、何も連絡が来ないことがありました。

こちらからLINEをしても既読無視状態。

結局、その日はTECH::CAMP(テックキャンプ)の教室内で少しだけ進めて終えました。

正直、運営側の連携の悪さは露呈していたと思います。

TECH::CAMP辞めた理由③:運営に対する全体的な不信感

TECH::CAMP(テックキャンプ)では、これからライフコーチなるものをつけていくらしく、運営がしっかり固まっていない部分がありました。

そこの運営の不手際から、面談に呼ばれても5分で終わりということもありました。

わざわざ会社帰りに教室に行って、学生メンターにこの資料読んでくださいと言われて、読了後に帰されたんですね。

詳しく伺うと、説明会は別日程で行うらしく、そっちで本格的に説明するという説明でした。

こういうところは、ルールをトップダウンで敷かないといけないところだと思うので、経営側がそれをできていないんですよね。

TECH::CAMP(テックキャンプ)を退会しますと言っても、なぜ辞めるのか等のアンケートすらありませんでした。

事務的なメールのやり取りで終了。

当然、LINEの既読無視で面談をすっぽかしたことを謝罪されることもありません。

ぼくは、満足度98%のうちの、2%の側だったんでしょうね。笑

こうやって、運営側にフィードバックが行かない仕組み、そして現場のメンターにもフィードバックがいかない仕組みというのは、やはり受講者側の満足度は下がるよなと思いました。

TECH::CAMP(テックキャンプ)の良いところもご紹介

まぁ、こんな風に言いつつも、TECH::CAMP(テックキャンプ)にも良いなと思うところもたくさんありました。

簡単に言うと、社会人ではなく大学生には良いと思います。

人材育成のビジョンが良い

普通のプログラミングスクールから進化し、目指しているビジョンは素晴らしいですよね。

(出典:TECH::CAMP公式サイト

テクノロジー人材を定義し、テクノロジー、ビジネス、マインドセットの3つを学べるようなプログラミングスクールになろうというのは、多くの人の指針になると思います。

特にまだ自分のキャリアを進めていないという点で、大学生でスキルを身に付けたい人にはオススメです。

大学生が受講した後メンターになれるのも良い

大学生にとっては、教わったことを他の人に教えることができるという環境は良いですね。

メンター(インターン)という形で参画すると、教えることで知識が強固なものになるはずだし、時給も発生するので効率よくプログラミングが身につけられます。

自分が大学生だったら、こういう場所でインターンをして周りの友人とサービス開発したかったなと思うような環境です。

メンターの数はやはり心強い

メンターに技術的なバックグラウンドがあまりないと上に書きました。

でも、初心者がプログラミングを学ぶ際に、分からないところをすぐに訊けるメンターが居るのは、やはり心強いですね。

カリキュラム内のことを十分に理解するのは大変だし、それを二人三脚で教えてくれるメンターが居る環境は、独学よりも圧倒的に学習効率が良いです。

TECH::CAMP(テックキャンプ)を辞めてから

TECH::CAMP(テックキャンプ)は、プログラミングの初心者にとっては非常に良い環境だと思います。

上に書いたように、特に大学生にはオススメできます。

単純に、僕が少しプログラミングを知ってたが故に、不運なことになってしまっただけです。

これはプログラミングスクール選びを間違えた感じですね。

プログラミング初心者で、TECH::CAMP(テックキャンプ)に通っている友人がいるので、継続してみてどうかは聞いてみたいと思います。

僕個人としては、4週間で未経験からプロになれるWebアプリケーションコースとか、現役エンジニアに教えてもらえるオンライン家庭教師の方が合うのかなと思いました。

この2つであれば、メンターのスキルに対する不安はないですね。

さらに、オンラインで学ぶのが当たり前なので、安定した運営が期待できます。

こちらも体験したら記事にしていきますね!

ではでは!

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